Jun 17, 2011
意外に人がバイクの免許を持っていた。
初めての仲間の家に遊びに行った時、彼女は自転車をピックアップしてきた。私は彼女がバイクの免許を持って知らなかったので驚いた。いつの間にか自転車に乗るできるようになったのか聞いた。すると彼女は"一度、二輪免許だが、指定があるため、このサイズの自転車しか乗ることができない"と述べた。それでも凄い。華奢な体の自転車の後ろにかけながら、目で走った。以前勤めていた会社の男性の何人かが合宿免許で運転免許を取得しています。最初は普通の通うタイプの自動車学校に入るが、どうもそこの先生と気が合わなかったようです。それ通わずなってしまったのだが、合宿免許の場合は途中に通っていないこともない短期間に学ぶことができるので、無事に免許を持っていました。
TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さん。バイヤー歴10年以上の松尾さんは、その経験からソフトの特徴に合わせた商品展開を得意としている。ベテランバイヤーが6〜12日のヒットの流れを解析し、今後の動きを予想する。
夏のボーナス直前ということもあり、今週は1年のうちでも特にお財布に余裕のない時期にあたります。そんな中、ゲームの売り上げは人気シリーズのスピンオフ作品「龍が如く OF THE END」(PS3、セガ)一色の展開となりました。TSUTAYAの販売本数でみると、今週の2位「バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D」(3DS、カプコン)の20倍以上と圧倒的。08年のスピンオフ作品「見参!」の約2倍で、09年に発売された「3」とほぼ同等の売り上げとなりました。
◇今週の動き
「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」(3DS、任天堂)がトップでしょう。名作の復活とあって予約が殺到しており、人気グループ「嵐」のテレビCMも放送され前人気も上々。すぐに遊びたい方は早めにお店をのぞいた方がいいでしょうね。2位は「ダンボール戦機」(PSP、レベルファイブ)か。こちらも予約が好調で、同社の人気タイトル「イナズマイレブン」に連なる時間帯でテレビアニメも放送中。プラモデルも同時展開中と大いに盛り上がっており、期待しています。3位には「龍が如く OF THE END」が残りそうです。
◇プロフィル
松尾武人(まつお・たけと) TSUTAYAゲームリサイクル企画グループ リーダー
「GAME TSUTAYA」加盟約500店に新作ゲームの商品提案をするマーチャンダイザー。96年から家電量販店でゲームのバイヤーを担当。02年にTSUTAYA入社後も一貫してバイヤーの道を歩んできた。ネオジオCDを2台購入したほどの格闘ゲーム好きだったが、現在は携帯版ドラクエなどで遊ぶ日々が続いている。
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日本最大の玩具見本市「東京おもちゃショー2011」(日本玩具協会主催)が16日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。
【動画】展示された「機動戦士ガンダムAGE」プラモデルの速報動画
50回目となる今年は、国内外から132の企業・団体が参加し、約3万5000点の商品が出品される。東日本大震災の影響などで前回よりも7社減、出品数も昨年から約1000点減となった。12年に開業する東京スカイツリーや10年に宇宙から帰還して感動を呼んだ小惑星探査機「はやぶさ」、環境に配慮した節電やエコロジー、3D技術を取り込んだ玩具などが見どころ。また、10月から放送される「機動戦士ガンダムAGE」のプラモデルが早くもお目見えした。
17日までは業界関係者向けの商談見本市で、18、19日は一般向けに公開される。入場無料。会期中にアンパンマンとの記念撮影会(アガツマ)や戦場カメラマンの渡部陽一さんトークショー(セガトイズ)、電池から環境について考える「電池環境授業」(三洋電機)などの催しも開かれる。入場者数は昨年と同等の約16万人を見込んでいる。(毎日新聞デジタル)
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米のゲーム展示会「E3」で、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ(PSVita)」がお披露目された。ネットに詳しい人なら周知だろうが、その名はうわさになっていた。情報の中には意図せず漏れるものも多いが、中にはあえてリークさせる手法もあるのだが、いずれにせよ、メディアをうまく使ったもの勝ちだ。
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PSPは、国内では「モンスターハンターポータブル」シリーズがヒットしているが、世界的に見ればその販売状況は依然として厳しいから、その状況を打開するのがPSVの使命だろう。そしてPSVitaのスペック(性能)は発表済だったためか、任天堂の新型ゲーム機「Wii U」の方がトピックの露出が多く、液晶画面付きのコントローラーは、コアユーザーの議論となった。PSVitaとWii Uという全く違うように見える二つのゲーム機だが、小型化、液晶画面、通信機能の強化というキーワードがあった。まさにコンシューマーゲームメーカーが見たスマートフォン的な手法だ。
既に家庭用ゲームのメーカーがやりたかったことは、スマートフォンのスペックであれば実現可能な領域に入った。もちろん機種ごとの性能差はあるが、ソフトメーカーはゲーム機に合わせてソフトを変えてきた歴史がある。また、東芝とソニーの中小型液晶ディスプレーの事業統合が報道されていることも象徴的だ。もしかすると近い将来、ソニーの新型ゲーム機がバイオや、ダイナブックに集約されたり、一部の機能が搭載されたり、連動しても違和感はないだろう。
こう書くとテレビゲーム機がなくなるように思えるがそうではない。テレビが生まれ、ビデオやDVDが普及して、モバイル機器で映像を見れる時代になっても、街の映画館がなくならない理由と同じで、そこでしか体験できないエンターテインメントがある限り、それはなくなることはない。ゲーム機を介したエンターテインメントのあり方、消費のされかたが変わってくるわけで、時代の変化にどれだけ対応できるかがポイントなのだ。
◇著者プロフィル
くろかわ・ふみお=1960年、東京都生まれ。音楽ビジネス、映画・映像ビジネス、ゲームソフトビジネス、オンラインコンテンツ、そしてカードゲームビジネスなどエンターテインメントビジネスとコンテンツの表と裏を知りつくすメディアコンテンツ研究家。ブログ「黒川文雄の『帰ってきた!大江戸デジタル走査線』」(http://blog.livedoor.jp/kurokawa_fumio/)も更新中。
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