Dec 22, 2010

コスプレへの憧れについて

コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
愛煙家の彼に誕生日プレゼント、ライターを考えています。ちょっと奮発して良いものを購入して名入れも承っておりますと、特別な感じがいいかなど。続いて、自分の分も用意してお揃いにしよう、という妄想中です。百円ライターを多数使用して、よりエコにもありますよね。誰かに贈り物を考えて楽しいですね。
 京都造形芸術大映画学科の山本起也准教授が監督、同学科の学生らが製作に参加した映画「カミハテ商店」の製作発表が、京都市左京区の造形芸大であり、主演する女優の高橋恵子さんや俳優の寺島進さんらが出席した。
 「カミハテ商店」は、同学科で劇場公開作品を作って発表する「北白川派映画芸術運動」の第3弾。北白川派では、09年5月に故木村威夫監督が指揮を執り、原田芳雄さんや松坂慶子さんらが出演した「黄金花」を製作。10年2月には松田美由紀さんらの出演で、高橋伴明監督作品「MADE IN JAPAN−こらッ!−」を作った(今春公開予定)。
 「カミハテ商店」は造形芸大の卒業生が作った短編が基になっており、自殺の名所に立つ港町の商店を営む女性を主人公に、生と死などを描くという。
 会見で、高橋さんは「既成の映画作りでは味わえないものがあると思った。芸能界のあかで汚れているのだとしたら、それを落として臨みたい」と抱負を語った。主人公の弟を演じる寺島さんは「最近はテレビばかりで飽き飽きしていた。学生の笑顔とひたむきな姿を見て、原点に返れたような気がした」と話した。一方、山本監督は「死と対極の生きるということを、声高ではないが強く表現していきたい」と意気込んだ。
 撮影は3月初旬まで京都市内と島根県で行い、来春に全国公開する予定。【小川信】

2月24日朝刊

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 日本新薬(京都市)が花粉症の初期療法を始める時期などをメールで教えてくれる情報提供サイト(http://www.nippon-shinyaku.co.jp/87/qa/)=写真は携帯サイト=を開設した。
 鼻水の量やくしゃみの回数を日々入力すると、重症度が折れ線グラフで表示される仕組み。こうした情報は地域別に集計され、地図で他の利用者の状況も確認できる。入力は携帯電話でも可能。環境省は近畿各地(和歌山県除く)の花粉飛散量を軒並み昨季の10倍以上と予測。同社は「少しでも症状を和らげる一助になれば」としている。【入江直樹】

2月24日朝刊

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 県内11年度公立高校入試の一般選抜の出願受け付けが23日、各校で始まった。締め切りは25日正午。
 県教委によると、募集人員の総数は全日制・定時制合わせ計5858人。1回に限り志願変更が可能で、願書取り下げが3月1日から2日午後4時半まで、再出願受け付けは同1日から3日午後4時半まで。5教科の学力試験が同8日、面接などが翌9日に実施される。【井上卓也】

2月24日朝刊

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 気づけば2月も残りわずか。例年に比べ寒さが厳しかった冬もじきに終わり、これから春の話題も増えてくるでしょう。取材を担当している城南高校野球部もセンバツに向け一層、熱を込めて練習しています。
 ただ、今年の春は、花粉症の人にとっては要注意です。環境省の予想によると、東海地方や近畿地方など、多い地域では飛散する花粉の量は例年の2倍以上で、飛散が少なかった昨年と比べると10倍以上になるそうです。08年の報告によれば、国内では3人に1人が花粉症患者といいます。多くの患者にとって、気の抜けない春になるかもしれません。
 私も花粉症持ちで、10倍と聞くだけで目がかゆくなる気がします。ただ、四国や中国、九州地方では、昨夏の多雨の影響などで例年並みかやや少なめにとどまるようです。ですが、油断は禁物。早い時期からしっかりと備え、春の取材に臨みたいです。【大原一城】

2月24日朝刊

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