Mar 02, 2011
地方で苦戦している事業資金融資
地方では都心よりも銀行が苦戦しているようだ。この前も、国内銀行の営業担当者がしてきた。いずれにせよ、地方では、事業資金を必要とする対象がないということだ。元の企業の数が少ないという。東京に来ると事業資金の融資を行うことができると考えていたようだそのように簡単なこともなかったようだ。その営業担当者も苦笑いを浮かべていた。決して詳しくはないのですが、私の友人に聞いた話が正しいものとすれば、日本で会社設立するのは非常に簡単なようです。特に、欧米諸国と比べると、日本で会社設立するのは簡単だと思う。それでも会社を設立しようとしている人は少ないようだがね。西洋人とは違って、国民性の問題かなと思います。
●フィールドとバトルで覚えておきたい5つのポイントをチェック!
こんにちは、ファミ通スマホ部のエンジェル原田です。皆さん、『FFIII』やってますか? スマホ部では僕と女尻笠井が先陣切ってプレイしているんですが、毎日のように全滅報告をし合っているというヘタレっぷり。「あぶない、このままでは挫折してしまう!」と感じた我々は、 iPhone版『FFIII』のインプレッションを書いてくれたライターの世界三大三代川を召喚。彼に序盤のアドバイスを根掘り葉掘り聞いてきました。僕らと同じく序盤で歯ごたえを感じている人はどうぞご活用ください!
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●フィールド編
・こまめにセーブしよう
本作ではパーティーが全員戦闘不能(または行動不能)になると、自動的にタイトル画面に戻り、セーブした地点からやり直しになってしまう。ちょっとした原因ですぐに全員が戦闘不能になることのある歯応えのあるゲームだけに、こまめにセーブすることを心掛けよう。なお、メニュー画面から“ちゅうだん”を選択して作られるセーブデータは“CONTINUE”を選ぶと消えてしまう。セーブと“ちゅうだん”は別物だということを覚えておこう。
・気になるところはズームアップ
町や洞窟内に落ちているアイテムや隠れた仕掛けを見つけるときには、カメラのズームアップを使おう。拡大したい地点に指を2本置き、その2本を離すように操作(ピンチアウトとも言う)すればカメラがズームアップして隠れている場所がキラキラと光り出すのだ。あとは、その光った場所を調べるだけ。気になる場所があったらズームアップしてみよう。
・“フェニックスのお”は大事に!
戦闘不能状態を回復する“フェニックスのお”。『FFIII』ではこのアイテムは宝箱などから手に入れる以外に入手方法はなく、非常に貴重なアイテムとなっている。ボス戦時などの重要な場面以外では町などにある“復活の泉”を使って戦闘不能を回復し、なるべく“フェニックスのお”を節約しておこう。
・ジョブの移行期間
各キャラクターはメニューが開ける場所ならば、いつでもジョブチェンジができる。だが、ジョブチェンジ直後は“ジョブ移行期間”となり、本来持っている能力から弱体化した状態になっているいのだ。“ジョブ移行期間”は、ジョブチェンジ時に表示されるバトル回数を消化することで解消される。ボスに合わせてジョブチェンジをする際は、“ジョブ移行期間”を考えて早めにジョブチェンジしておこう。
・装備品はボーナス値を見つつ、二刀流で
ジョブチェンジをすると各キャラクターの装備品はすべて外れてしまう。ジョブチェンジ後は必ず装備し直すことを忘れずに。また、お店などで装備品を買う場合、武器は攻撃力、防具は防御力の値しか表示されない。しかし、装備品によっては力や知性などがアップするボーナスの付いたものが存在する。ボーナス値は実際に装備しないと数値は見えないが、装備品を選ぶ場合はボーナス値の要素も考えよう。なお、本作ではどのジョブも武器を右手と左手に持つ二刀流が可能だ。しかも、たとえば知性が上がるロッド、精神が上がる杖といった武器を二刀流で持てば、ボーナス値は2倍になる。ステータスの影響で魔法の威力も上がるので覚えておこう。
●バトル編
・オススメのパーティー編成は?
敵よってオススメのパーティーは異なるが、全体を通じて直接攻撃役がふたり、回復役がひとり、魔法攻撃役がひとりいるとバランスがいい。序盤では、戦士、モンク、白魔導士、黒魔導士といった構成だ。ただし、序盤は回復手段が少ない。戦闘がキツく感じる場合は、戦士、モンク、黒魔導士のいずれかを赤魔導士にするといいだろう。以後はこのバランスに合わせてジョブチェンジさせていけば、極端に辛い冒険にはならないはずだ。
・MPは回数制
本作のMPは、魔法のレベルごとに使用回数の上限が決まっている。レベル1のMPを使い切ってしまったら、レベル2や3のMPが残っていてもレベル1の魔法は使えない。魔導士が成長すれば下位レベルのMPは潤沢になってくるが、それまでは使うと魔法の効果を発揮する“ほのおのつえ”などをバトル中に使うなどしてMPを節約しておこう。とくにダンジョンでは最深部にボスが待つことが多い。途中までにMPを大量消費してしまったら、一旦ダンジョンから脱出して回復するようにしよう。
・魔法は全体化
本作の魔法は、“ぜんたい”をタップすることで効果をパーティーメンバーや、敵全体に広げることができる。ひとつの魔法を全体にかけるため効果は薄れてしまうが、仲間や敵の数だけ魔法を唱えると手間暇がかかるうえ、MPもすぐに尽きてしまう。全体化をうまく使うこともMPの節約につながるのだ。なお、回復魔法の全体化はフィールド上でもできる。
・隊列に注意しよう
パーティーメンバーは、バトル中に前列か後列のどちらかに立つことになる。前列に立つと命中率が上がる反面、防御力がダウン。一方、後列に立つと攻撃力と命中率が下がるものの、防御力がアップするのだ。なお、魔法や弓矢、ベル、竪琴といった武器は後列に立っていても攻撃力が下がらないという特徴を持つ。直接攻撃を頻繁に行う戦士系ジョブの場合は前列に立ち、魔導士系のジョブは後列に立つといいだろう。ちなみに、敵から“バックアタック”を食らうと、本来の前列と後列の位置が逆転してしまう。その場合は、バトル中に隊列変更をして、魔導士系を後列に配置し直そう。
・バトル中も武器の装備変更が可能
バトルのコマンドの中に“そうび”というものがある。これはフィールドの“そうび”と違って武器の装備だけを変更できるコマンド。アイテムを拾った直後に強敵とのバトルに入ったときや、敵の属性に合わせて武器を変えたいときなどに活用すれば、より大きなダメージを与えられるようになる。
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