Nov 18, 2009

地方で苦戦している事業資金融資

地方では都心よりも銀行が苦戦しているようだ。この前も、国内銀行の営業担当者がしてきた。いずれにせよ、地方では、事業資金を必要とする対象がないということだ。元の企業の数が少ないという。東京に来ると事業資金の融資を行うことができると考えていたようだそのように簡単なこともなかったようだ。その営業担当者も苦笑いを浮かべていた。
2006年3月から施行された新しい会社法は、"会社設立"のための障壁が低くなったといいます。 "株式会社設立"のための最低資本金が撤廃されることがその大きな理由です。 "株式会社設立"のための手順として、"会社設立事項の決定"、"定款の作成認証"、"役員の選任"、"登記申請書"など、いくつかの過程を経る必要があるが一つ一つのプロセスは決して難しいものではないので、企業している場合は、会社設立手続きを直接行ってみるのも一つの方法ではないでしょうか。
 待ってられんから、オレが“予告先発”したる!?オリックス・岡田彰布監督(53)が11日、早大の後輩である日本ハム・斎藤佑樹投手(22)の公式戦デビューが、今季開幕2カード目のオリックス戦(3月29‐31日・東京ドーム)になると勝手に断定してしまった。
 この日、神戸スカイマークでの新人合同自主トレを視察し、今年初めて公の場に姿をみせると、岡田節が絶好調だ。
 気が早すぎるが、開幕2カード目で斎藤と対戦する可能性もある‐との質問に、岡田監督は「うん、投げるやろ。2カード目やし、そら投げてくるやろ」。そんなん当り前やんと言わんばかりに返し、さらに…。
 「2戦目か3戦目やろ。平日のナイターか。仕事終わってから、みんな来れるし満員なるなあ。オレもはよ(招待客用に入場)券、頼んどこ」
 敵軍主催試合のため、営業的発言ではないもよう。しかも不確定要素がありすぎるが…。「勝負やし(斎藤は)すごいなあ、ええなあとか言うてられへん。(本塁打が多い)東京ドームやし何が起こるか分からんよ」。対戦が楽しみでならない様子で、岡田監督の中では、すでに“開催”が決定してしまったようだ。

【関連記事】
梨田監督示唆…佑ちゃん東京Dデビュー
佑、超異例のプロ第一歩!全国生中継
どやっ!岡田監督2本連続『大吉』よ
「朴賛浩2ケタ勝てるよ」岡田監督自信
【写真】斎藤佑樹が入寮 日テレ生中継


 オリックスは11日、昨季まで米大リーグ、カージナルスなどでプレーしたエバン・マクレーン投手(28)を獲得したと発表した。1年契約で年俸30万ドル(約2500万円)。背番号は50。
 米国出身の同投手は身長188センチの左腕。昨季、初めてメジャーに昇格し、2試合に投げて0勝1敗、防御率9.00。
 また、既に獲得を発表しているアルフレッド・フィガロ投手の背番号は42、マイク・ヘスマン内野手は5に決まった。(金額は推定)。 

【関連記事】
【動画】王貞治氏の貴重な所蔵品を展示=王貞治ベースボールミュージアム
【特集】昭和の日本シリーズ 感動のドラマ
〔写真特集〕斎藤佑樹 何か持っている男
〔写真特集〕引き際の美学「引退」
〔写真特集〕星野仙一氏 闘将ふたたび


 カーリング選手の本橋麻里(24)が29日、東京・銀座のソニースクエアで行われた北海道観光のPRイベント「ほっかほか・ほっかいどう いい冬発見!キャンペーン」に出席した。

【写真で見る】イベント来場者にブレゼントを手渡す本橋麻里

 本橋は北海道北見市(旧常呂郡常呂町)の出身。故郷の魅力を問われた本橋は「朝日が地平線から昇り、夕日が地平線に沈んでいくところです」と、雄大な自然をPR。また、今でも雪遊びをするといい「チームメイトに雪玉を投げたりしています」とコメント、来場者の笑いを誘った。

 本橋は現在、北見市常呂町でカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」を結成し活躍中。チームは今月、オホーツクブロックカーリング選手権で優勝した。本橋は「北海道選手権で優勝し、来年2月の日本選手権大会でメダルを取れるよう頑張りたい」と抱負を語った。


【関連記事】
マリリン新チームで五輪だ/カーリング
本橋が新チームで公開練習/カーリング
元カー娘が「カー母」で復帰/カーリング
マリリン、チーム青森脱退へ/カーリング
チーム青森、NZに勝利し3位/カーリング


 北海道北見市でカーリングの新チーム、ロコ・ソラーレを結成、キャプテンとして活躍する本橋麻里(NTTラーニングシステムズ)が29日、都内でトークショーを行い、チームの順調な成長に笑顔を見せた。

 本橋は今年行われたバンクーバー五輪後にチーム青森を脱退し、8月に旧常呂町(現北見市)出身者で構成された新チームの結成を発表。当初はプレッシャーを感じ「こうしなきゃ、ああしなきゃと頭でっかちになっていた」そうだが、「まだ課題はあるが、一つずつクリアできている」と4カ月間での成長を口にした。また、キャプテンとして迎えた今季は「選手観察をして、より多くみんなと話をするようになった」と言い、練習後に必ずミーティングを開くなどして、何でも言え合える環境を目指してチームをまとめていることを明かした。

 ロコ・ソラーレは11月に行われたNHK杯カーリング選手権や12月のオホーツクブロックで優勝するなど結果がついてきているが「これから徐々に大会も大きくなり、レベルも上がっていく。そこで成長がストップしないように応用が利くチームにならなくてはいけないと思う」と気を引き締め、「まずは北海道選手権を1位で勝ち上がって、全国大会でもメダルを取れるよう頑張りたい」と、来年2月に地元の北海道で行われる日本カーリング選手権でのメダル獲得を目標に挙げた。

【関連記事】
【インタビュー】小平奈緒「ソチ五輪で頂点を目指すための1年」
小平、羽賀が初優勝 全日本スプリント最終日
【コラム】浅田真央がコーチと下した決断
ウインタースポーツ


Posted at 10:23 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.