Apr 18, 2009
取締役の現状と今後の行動について
取締役の効率性は、誰もが認める社シルイルカヨ。できるだけ早く終わらせてしたいものですよね。予算関連の多くの疑問があるようです。そう何度も経験していないのでしたものです。引越し業者は、このあたりを明確に説明していく必要があるのです。可能な限り詳細を項目別に整理していけば、よりわかりやすくなっていくようですね。キッチンリフォームは、使いやすさにこだわってみましょう。家事は毎日するので、使いにくいリフォームをしまうと後が大変です。特に注意したいのは、ストーブと換気扇のカウンターランクです。予算の問題があるが、あまりにも妥協も後悔することになります。毎日使用するので、機能はなるべく落とさずても全体を調整しましょう。
5月29日(日)さいたまスーパーアリーナにてFIGHT FOR JAPAN「DREAM JAPAN GP〜2011 バンタム級日本トーナメント」が開催された。
【フォト】この大会の模様
新設されたバンタム級(61kg以下)で初めて行われた今回のトーナメントは、秋以降に開催される予定の世界トーナメントへの出場権が懸かった日本代表決定トーナメント。上位3名が日本代表選手の権利を得ることが出来る。
今大会では1回戦と準決勝が争われ、7月16日(土)東京・有明コロシアムにて開催が決定した『DREAM JAPAN GP FINAL』に駒を進め、決勝戦を戦うことになったのは所英男と今成正和だった。
「トーナメントではいつも1試合目で負けていたので、プロになってから1日2試合をやったのは初めて」と言う所は、1回戦で前田吉朗と対戦。激しい打ち合いとなり、珍しく反則も連発してしまった(バッティングとローブロー)が、前田が腰を試合直前のアクシデントで痛めていたこともあり、セコンドからのタオル投入でTKO勝ち。準決勝では2008年9月23日の『DREAM.6』で対戦し、判定負けしている山本篤にスプリットデシジョン(判定2-1)ながらもリベンジ成功。決勝進出を決めた。
1回戦、準決勝ともに苦しい展開となったが、白血病のため闘病生活を送っている練習仲間の宮下トモヤのため「絶対に下がらないで前に出るしかないと思っていた」という。その強い気持ちが勝利を呼び込んだのかもしれない。
今成と所は、総合格闘技団体『ZST』で矢野卓見、小谷直之と共に“ZST四兄弟”と呼ばれていた。現在も一緒に練習している仲だが、「DREAMという大舞台、しかもトーナメント決勝戦で憧れの先輩と試合が出来るのは幸せです。思い切りぶつかるだけです」と、所は全力で挑むとコメントしている。
また、青木真也はライト級のワンマッチに出場し、60戦のキャリアを誇るベテランファイターのリッチ・クレメンティをフェースロックで一蹴。「(観客に向けて)ここに集まってくれて、格闘技を愛してくれてありがとう。DREAMにひとつだけお願いがある。もっともっと強い外国人を呼んできて! 俺もいつか(外国へ)行くから」とマイクアピールした。
FEG/リアルエンターテインメント
FIGHT FOR JAPAN
「DREAM JAPAN GP〜2011 バンタム級日本トーナメント」
2011年5月29日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00
<全試合結果>
▼第11試合 バンタム級日本トーナメント準決勝 第2試合 1R10分・2R5分
○今成正和(Team Roken/DEEPバンタム級王者)
一本 2R58秒 ※アキレス腱固め
●大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
※今成が7・16決勝戦に進出。
▼第10試合 バンタム級日本トーナメント準決勝 第1試合 1R10分・2R5分
○所 英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
判定2-1
●山本 篤(KRAZY BEE/2004年パンクラス・ネオブラッドトーナメント・フェザー級優勝)
※所が7・16決勝戦に進出。
▼第9試合 ライト級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○青木真也(パラエストラ東京/Evolve MMA)
一本 2R2分17秒 ※フェースロック
●リッチ・クレメンティ(アメリカ/Team Voodoo)
▼第8試合 ライト級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○菊野克紀(ALLIANCE-SQUARE/DEEPライト級王者)
判定3-0
●中村大介(U-FILE CAMP)
▼第7試合 フェザー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○宇野 薫(UCS/元・修斗世界ウェルター級王者)
判定3-0
●西浦“ウィッキー”聡生(STGY/2006年修斗ライト級新人王)
▼第6試合 フェザー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○リオン武(シューティングジム横浜/元・修斗世界ライト級王者)
TKO 1R6分51秒 ※レフェリーストップ
●松本晃市郎(今田道場/DEEPフェザー級王者)
▼第5試合 フェザー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/ヘルボーイ・ハンセンMMA/元DREAMライト級王者)
判定2-1
●石田光洋(T-BLOOD/元・修斗環太平洋ウェルター級王者)
▼第4試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第4試合 1R10分・2R5分
○大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
判定2-1
●大塚隆史(AACC/元DEEPフェザー級王者)
※大沢が準決勝に進出。
▼第3試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第3試合 1R10分・2R5分
○今成正和(Team Roken/DEEPバンタム級王者)
判定3-0
●藤原敬典(秋本道場Jungle Junction/チームZST/ZSTバンタム級王者)
※今成が準決勝に進出。
▼第2試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第2試合 1R10分・2R5分
○所 英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
TKO 2R43秒 ※セコンドからのタオル投入
●前田吉朗(パンクラス稲垣組/元パンクラスフェザー級キング・オブ・パンクラシスト)
※所が準決勝に進出。
▼第1試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第1試合 1R10分・2R5分
○山本 篤(KRAZY BEE/2004年パンクラス・ネオブラッドトーナメント・フェザー級優勝)
TKO 1R8分43秒 ※レフェリーストップ
●中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※山本が準決勝に進出。
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