Apr 16, 2009
不動産投資信託の有用性が危険性
株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。マンション事業で、家賃は、本来家主に支払う家賃を支払うようにするのは当然です。しかし、家賃を家主に支払うことなく供託をした場合、家主に支払うことになります。その制度は、家賃供託制度です。一種の清算制度であり、使用料の供託は、弁済供託のひとつです。アパート経営で知っているし制度です。
松本市野溝東の日本報道写真連盟松本支部長、村田正幸さん(62)方で数十年に一度花開き、その後は枯れてしまう珍しいリュウゼツラン科の植物「吉祥天(きっしょうてん)」が咲いた。
約35年前に他の鉢から株分けをして育ててきた。根を伸ばすために毎年植え替えるなど、大切に手入れした。長い間、葉だけだったが、09年夏ごろから芽がぐんぐん伸び、高さは約2・3メートルに。先端が10株ほどに分かれ、今月に入り、各先端に40〜50の黄色い花が咲いた。つぼみも多く、今月いっぱいは花が見られそうという。
伊豆シャボテン公園(静岡県伊東市)によると、吉祥天はメキシコなどが原産で30〜40年を経て一度だけ花が咲く。村田さんは「次は植えて十数年という鉢。咲く頃は、どんな世の中になっているか」と感慨深そうだった。【古川修司】
7月26日朝刊
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子供たちに飯田市美術博物館に来て楽しんでもらおうという「美博まつり」が30、31両日、同市追手町の同館である。主に小中学生を対象にした18種のワークショップが開かれる。両日は特別展を除き、入館料(プラネタリウム含む)は無料。
ワークショップは「まが玉をつくろう」「化石レプリカをつくろう」「飯田城たんけん」「百人一首とふれあおう」など。天然素材の虫除けを作る「アロマで虫よけ」は今回が初めて。「おえかき革命しゃぼん玉で描こう」は色の付いた液でしゃぼん玉を作り、みんなで大きな絵を描く。
いずれも参加無料だが、材料費100〜300円が必要なものもある。先着順。午前の部は午前9時から、午後の部は午後0時半から整理券を配る。問い合わせは同館(0265・22・8118)。【石川宏】
7月26日朝刊
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◇三味線師範の京谷さん「楽しんでいただけうれしい」
東日本大震災に伴う福島第1原発事故で福島県南相馬市から喬木村に避難中の三味線師範、京谷(きょうや)愛子さん(70)の慰問演奏が、村のお年寄りらの人気になっている。情感を込め歌う福島民謡の「新相馬節」や十八番の「古調土搗(どつ)き唄」。聴衆と毎回、合唱となる童謡「故郷」などがレパートリー。不安な避難生活に耐える京谷さんが奏でる三味線の響きと熱唱に、励ます立場の村民が逆に元気をもらっている。【石川宏】
「ハアーアアアー 遥(はる)か彼方は相馬の空か 相馬恋しや なつかしや」
震災発生から4カ月がたった7月11日、南相馬から遠く離れた喬木村在宅介護支援センター。京谷さんはお年寄り25人を前にのどを震わせた。曲は、古里・相馬をしのぶ子守り奉公の苦労を歌った「新相馬節」。会場は静かな感動に包まれた。
「避難してしばらくは、歌詞が身に染みて涙で歌えなかったの。歌えるようになって、まだ1カ月。でも今は大丈夫」。三味線の弦をはじく、ばちに力がこもる。
◇ ◇
京谷さんは約30年前から民謡を習い89年に師範代になった。三味線も09年に師範になった腕前で、震災前は老人会や収穫祭で演奏を披露していた。
3月11日、激しい地震の揺れを感じ、近くの中学校に避難。原発建屋が吹き飛んだ爆発音は校舎まで響いた。17日に長男則幸さん(45)と共にバスで飯田市に集団避難し、その後、喬木村の村営住宅で避難生活を送る。
4月上旬、南相馬に一時帰宅した際、宝物の三味線を持ち帰った。避難先の村で「三味線の師範」と評判が広がり、老人施設などから「ぜひ聴かせてほしい」と依頼された。「恩返しのつもり」と慰問を始めた。
東北の民謡が得意だが「信州では、なじみが薄かろう」と考え「故郷」や「たなばたさま」の童謡なども覚えた。演奏会では懐かしいメロディーに、お年寄りらも楽しげに口ずさむ。
村在宅介護支援センターにデイサービスで訪れた広瀬光男さん(83)は「今日の三味線は何とも言えず良かった」と感無量の表情。京谷さんも「楽しんでいただけるのがうれしい」と喜ぶ。
避難から4カ月余。友達もでき、放射線の心配もない村の生活に安らぎを感じる。でも「亡くなった旦那(だんな)も仏壇(だん)の中で待っているし……」と古里に帰れる日を心待ちにする。
7月26日朝刊
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