Apr 21, 2011

クレジットカードで増加しています。

コンビニでクレジットカードを使用することができるのは画期的だった。なぜなら、それまでに現金で決済をして、その小銭の煩わしさから、コンビニで買い物を避けていたからだ。クレジットカードを利用できるようになって、自分がコンビニに行く回数が大幅に増加したと思う。
日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。
 ◇建築学会賞2度の受賞
 岐阜市司町の岐阜大医学部等跡地に市が「中央図書館(仮称)」などの複合施設を建設する事業の委託設計者に6日、建築家の伊東豊雄氏(69)が代表を務める東京都の設計事務所が選ばれた。最終審査となる設計者3人による公開プレゼンテーションが同日、JR岐阜駅北のじゅうろくプラザであり、市の設計者選定審査委員会が決定した。
 選定は、東海地区の自治体で初めてQBS(資質評価)方式を採用。プレゼンには、日本建築学会賞を2度受賞した伊東氏と、藤本荘介氏(39)、槙文彦氏(82)がそれぞれ代表を務める東京都内の3設計事務所が参加し、審査委員6人が審査した。
 その結果、「複合のメリットを生かした単純明快な2階の平面構成」や「木造の屋根と格子壁をとり入れて周辺環境との調和」などの建築構造を提案した伊東氏の案が総合的に評価された。
 伊東氏は東大工学部卒。これまでに、せんだいメディアテーク(仙台市)や多摩美術大学図書館(東京都)の設計を手がけている。
 審査委員長の北川原温・東京芸大教授は「伊東さんの提案は建物が100年先でも生き残れる設計を予感させるものだった」と総評した。
 定員600人の会場は満席となり、入りきれない来場者がロビー臨時席の特設画面でプレゼンを見守り、市民の関心の高さを示していた。【立松勝】

2月7日朝刊

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 任期満了に伴う瑞浪市議選(定数16)は6日、市内18カ所で投票が行われ、午後9時から市民体育館で即日開票、新議員16人が決まった。投票率は過去最低の70・00%(前回75・30%)だった。【小林哲夫】
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 ◇瑞浪市議選開票結果(定数16−19)
当 1919 榛葉利広 47 公現(2)
当 1595 熊谷隆男 55 無現(2)
当 1551 水野和昭 66 無現(2)
当 1508 石川文俊 57 無現(2)
当 1346 成瀬徳夫 61 無新(1)
当 1331 山田実三 56 無現(4)
当 1310 金津正彦 68 無現(2)
当 1285 柴田増三 58 無現(4)
当 1247 加藤輔之 63 無現(2)
当 1168 成重隆志 61 無現(4)
当 1102 大島正弘 63 無現(2)
当 1049 井沢康樹 57 民新(1)
当 1012 舘林辰郎 70 共現(3)
当  979 臼井重喜 63 無現(4)
当  973 熊沢清和 65 無現(3)
当  938 伊藤隆義 70 無新(1)
   845 辻正之  56 無新
   721 田畑和紀 41 無新
   169 玉木信久 62 無新
 =選管最終発表

2月7日朝刊

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 明治・大正期に建設された横須賀市内の旧海軍水道施設などを巡る体験ツアー「横須賀海軍水道を往(ゆ)く!」が1月29日に実施され、普段は近づけない貯水池や水道トンネルなどが特別公開された。主催は「ティー・ゲート」(東京都千代田)。「歴史的な水道施設を巡るツアーは全国でも初めての試み」(同社)だという。(横須賀経済新聞)

【画像】 横須賀の歴史的な水道施設で、明治28年に作られた「海軍覚栄寺裏山貯水池」

 同ツアーは、横須賀市上下水道局の協力を得て、通常公開されていない旧海軍水道施設を探訪するという新企画の産業観光ツアー。神奈川県戦略的・地域密着型旅行商品化促進事業の一環として行われ、インターネットによる一般募集で、神奈川・静岡・兵庫などから約20人が参加した。

 当日の見学コースでは、走水水源地の裏山にひっそりと残るカマボコ型の水道施設「海軍覚栄寺裏山貯水池」(明治28年完成)、イギリス式レンガ積みの「市営覚栄寺裏山貯水池」(明治41年完成)が初めて一般公開された。逸見浄水場にある国指定重要文化財「ベンチュリーメーター室」「緩速ろ過池調整室」「配水池入口」(大正10年完成)、通常は通行禁止になっている「盛福寺管路隧道」(水道トンネル)なども見学した。

 走水水源地は、明治初期に「横須賀製鉄所」操業開始とともに工業用水の確保のためにフランス人技師ヴェルニーによって建設されたもの。その後、軍港の拡張による水需要に応えるため、相模川・中津川の上流から取水し、50キロ以上に及ぶ水道「半原系統」が旧海軍によって建設された。現在も、横須賀市内には明治期にできた水路の遺構が数多く残り、その一部は現役施設としても稼働しているという。

 水道ツアーを企画したティー・ゲートの冨澤美津男さんは「今回のモニターツアーで、公開されていない海軍水道施設が観光資源として活用できることが分かった」とし、「建築遺産としても貴重なもの。横須賀には産業観光の素材がたくさんあり、探訪スタイルのツアーを今後も企画していきたい」と話す。


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