Dec 03, 2010

大容量の収納がついたベッドを探そう

収納力の高いベッドを探しているなら、引き出し付きのベッドが目に入るが、相手が債務の空間ですもったいないという気がする。そんなときにおすすめのベッドは、ガススプリングのベッドで、床板がそのまま急増ベッドがある。これならマットレスの下に全体のストックを収納できるのでとても便利だ。
部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
 菅直人首相は26日夕、消費税率上げをめぐり衆院解散・総選挙で国民に信を問う時期について「消費税が議論され、最終的に上がるとすれば、『上がる前までに』ということだ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材での詳細なやりとりは以下の通り。

【国会論戦スタート】

 −−今日、代表質問が始まり、国会論戦がスタートした。初日を終えての感想は

 「ええ。あの、できるだけ丁寧に質疑をしたつもりです。議論が深まればいいなと。こう思ってます」

【「政治生命懸ける」の意味】

 −−自民党の谷垣禎一総裁からの質問に対し、「政治生命を懸ける」(という以前の発言)の意味について「改革に最大限努力することだ」などと答えていたが、一般的に政治生命を懸けるとは職を賭すことだと思われる。この見解の違いをどう思うか

 「とにかく、やりとげなきゃいけない。そういう思いで申し上げました」

 −−一般の人との認識の違いなどは感じないか

 「いや、私としてはとにかく、やり遂げることが政治責任を果たすと。そういう思いですから。そういう意味で申し上げました」

【税と社会保障改革の与野党協議】

 −−同じく、谷垣総裁は、社会保障と税制の一体改革をめぐる与野党協議について、「与野党協議は衆議院を解散してからだ」としており、実現が難航している。首相はかねて、協議の段階で与野党ともに、と呼びかけているが、野党側に応じてもらえるよう具体策は考えているか

 「まあ、年金とか医療とか、社会保障の課題っていうのは、本当に国民の生活そのものの課題ですから。やはり、そういう課題について、ぜひ与野党で話し合う。それが必要じゃないでしょうか」

【消費税率上げの時期】

 −−今日の答弁で首相は「消費税引き上げの場合、国民に信を問う方針に変わりはない」としていたが、引き上げる場合、法案の提出前に信を問うという理解でいいのか

 「あの、前からですね、消費税引き上げのような大きな政策の前には、国民の皆さんの判断を仰ぐことがあっていいということは言ってきました。あの、基本的にはだから、消費税が議論され、そして最終的には上がるとすれば、上がる前までに、ということですよね」

 −−法案提出の後もありうるということか

 「ですから、そういうその、時期について、特に今、申し上げる段階ではありませんが、少なくとも消費税が上がるまでにという意味でこの間、申し上げてきました」

【超党派の議員活動】

 −−現場の国会議員レベルでは、国会改革などで、超党派の議連が活動を活発化しているものもある。首相は今日の代表質問でも答えていたが、こうした現場レベルの超党派の取り組みをどう捉えているか。また、どのようなことを期待するか

 「まあ、党として取り組むことと、個人個人の議員が党を超えて超党派で取り組むことと、それぞれあっていいんじゃないでしょうか」

【鳥インフルエンザ拡大】

 −−鳥インフルエンザについて、今日、愛知県で感染の疑いがある鳥が見つかるなど、感染拡大の様相を呈している。今日も関係閣僚会議で対応を検討していたが、今後、新たな対応や防疫対策の見直しを考えているか

 「まあ、宮崎、鹿児島に続いて、愛知県で感染の可能性があるという指摘で、あの、今、しっかり調査というか、確認をしているとこです。あの、この間も、最初の段階の宮崎が報告が来た直後に対策本部を開いて、全力を挙げてその後も、その態勢で進めてるところです。今後も自治体と連携して、全力を挙げて拡大の防止に努めていきたいと。まあ、この問題、原因が野鳥という可能性もあるもんですから、なかなか対応が難しいんですね。ですからもちろん、防護ネットとか、それぞれ皆さん、しっかり防止のための手当ては尽くしておられますけども。まあ、国として政府として、やれることは、拡大をいかにして防いでいくかと。それには全力を挙げて、自治体とともにやっていきたいと思ってます」

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【単刀直言】首相は「言ったことは守れ」

 昨年1月に財務相を辞任したのは、体の限界を感じてのことだった。特にきつかったのは、朝5時起きが続いたこと。自由人になってからは「今後は決して朝早く起きなければいけないような場は作らないでほしい」と話していたことを菅直人首相もよくご存じだったのだろう。

 昨年12月23日、首相と会食したとき「佐藤内閣での木村俊夫氏のように、官房長官が副長官になった例もある。こういうことも人事の一つの選択肢にあっていいのではないか」と話したことも、首相の頭の中にあったかもしれない。

 さらに財務相辞任以後、次の世代を育てるためにあらゆる努力をしたいというのが信念になっていた。民主党もどんどん若い人が育ちつつあるので、新しい主役を育てるということだけを考えようと、首相の要請を受けたわけだ。

 今のような政治情勢は、過去も常にあった。そのとき、先人たちは何を考えたか、どういう行動を取ったかということを若い人たちに注入していきたい。とにかく裏方に徹します。

 内閣支持率は引き続き低迷し、与謝野馨さんを経済財政担当相に迎えたことが攻撃されているが、政権にマイナスになったとは思っていない。問題は、首相がこれから何をやるかにかかっている。

 首相にお願いするとすれば、言ったことは絶対守ることだ。

 首相が年頭の記者会見で「政治とカネ」への決意を示されたのはよかったとみている。政策の方が先じゃないかという人もいる。しかし、政治への信頼がなければ政策も信頼してもらえない。

 小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題は、党執行部にいないので、とやかく言うべき立場にない。ただ、私は岡田克也さんに幹事長になってほしいとお願いした立場でもある。岡田さんが決断することを支援したい。

 税と社会保障の一体改革は、民主党の政策にとって大変大事なことだ。

 野党との協議も並行して始めたいが、まずは6月までに与党内をまとめ、一つの大きな方向性を示さなければならない。首相が政治生命をかけるというのは、与党内をしっかり説得するということであり、それがリーダーの責任だ。

 与党内には消費税率引き上げへの異論があるようにいわれる。しかし、このような大事な課題に対して、6月の段階になっても政府・与党案ができない事態が本当に起こるだろうか。

 衆院選をいつやるかは首相が一人で決めること。ただ、成案を得ても、いつ消費税率を上げるかという問題がある。上げる条件として経済状況が安定していなければならない。そこで、いよいよ上げる時期が来たとなれば、当然、衆院選をやるのが先だと思う。

 世の中を大きく変える政策なので、党派を超えた議論をしなければならない。特に自民党に対しては、少なくとも野党第一党であるので、与党側もそれだけの敬意を表しなければならない。しかも、自民党の内容は私たちの考えと非常に近い。

 もし、民主党と自民党が接近していくとしたら、論理的には大連立よりも政界再編にいくほうが正しいだろう。

 自由党が民主党と合併したときの経験で言うと、候補者調整で小政党の自由党のほうが何人も取り下げないといけなかった。それだけに、政界再編というのは大変つらいことだ。それでも、もし世論が完全に政界再編を望むようになったときには、両党はその方向へ歩まなきゃならない。(坂本一之)

【プロフィル】藤井裕久 ふじい・ひろひさ 昭和7年、東京生まれ。東大卒。大蔵省を経て、52年の参院選に自民党で初当選。平成2年から衆院に転じ、蔵相、自由党幹事長、民主党幹事長などを歴任。21年9月発足の鳩山由紀夫内閣で財務相に就いたが、昨年1月に辞任した。

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