Apr 06, 2009
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独立行政法人日本スポーツ振興センターは、第535回totoで1等2億円が1口誕生したと発表した。
最高額の2億円が誕生したのは2006年3月以来、約5年半ぶり。
次回への繰越金は約6800万円。引き続き高額当せんのチャンスが続いている。
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<日本オープンゴルフ選手権 最終日◇16日◇鷹之台カンツリー倶楽部(7,061ヤード・パー71)>
韓国のベ・サンムンがメジャー初優勝!賞金ランクでも首位を独走
忘れかけていたメジャーで優勝を争う重圧。トータル6アンダーの単独首位でスタートした佐藤信人は最終日にスコアを5つ落とし9年ぶりの優勝はならず。2000年の「日本プロゴルフ選手権大会」、02年の「日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯」、「日本ゴルフツアー選手権イーヤマカップ」と3つのメジャータイトルを持つ男も「日本オープン」を獲ることは出来なかった。
「悔しいです。緊張してたので…」ツアー9勝、かつては賞金王を争った猛者も、久々のビッグタイトルに平常心でいられなかった。3番でボギーが先行すると、7番でもボギー。2つスコアを落として迎えた10番ではダブルボギーを叩いた。どん底に叩き落されたイップスを乗り越え、今大会では面白いように沈めていたパッティングが決まらない。佐藤の復活を後押ししたギャラリーのため息ばかりがコースに響いた。
終わってみれば千載一遇のチャンスを逃し、トータル1アンダーの3位。しかし、残ったのは悔しさだけではない。「本当に声援がすごくてありがたかったです。これがツアーの良さなんだなって思いました」。09年にシード権を失って以来、久しく感じることの出来なかった、緊張感と高揚感。そして、暖かい声援。自分の居場所はここにあると再認識した。この大会の結果で賞金ランキングは51位に浮上。シード復活も現実味を帯びてきた。どん底を味わった41歳、復活のシナリオが大きく動き出した。
【最終結果】
優勝:ベ・サンムン(-2)※プレーオフ
2位:久保谷健一(-2)
3位:佐藤信人(-1)
4位:ネベン・ベーシック(E)
5位:手嶋多一(+1)
6位T:小田龍一(+2)
6位T:ポール・シーハン(+2)
6位T:河瀬賢史(+2)
9位:チャワリット・プラポール(+3)
10位T:洪健堯(ローアマ)(+4)他4名
18位T:石川遼(+6)他3名
44位T:松山英樹(+13)他2名
(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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日本オープン3日目のフォトギャラリー
レスリングの全日本女子オープン選手権が16日、静岡県三島市で行われ、ロンドン五輪出場を目指して現役に復帰した山本美憂(37)(白寿生科学研究所)がジュニア・シニアの部の48キロ級で優勝し、12月の全日本選手権の出場権を得た。
山本は復帰表明後、初めて出場した大会で優勝し、「スピードとパワーをつけて、天皇杯(全日本選手権)ではもっと動ける試合をしたい」と語った。
体操の世界選手権最終日が16日、東京体育館で行われ、男子種目別の跳馬では沖口誠(コナミ)が16.291点で3位に入り、銅メダルを手にした。鉄棒では内村航平(コナミ)が16.333点で銅メダルを獲得。内村のメダルは今大会で4個目となった。
以下、沖口のコメント
「うれしいです。今日は1本目の跳躍はいつもはできているのに、パワーが出すぎてちょっと後ろにいってしまった。2本目はいつもは失敗もあるが、この大会に入ってからよくなってきていたので、信じてやれた。
(跳馬は得意種目だが、メダルまでが長かった?と聞かれ)今回は他の選手が崩れてくれたので、自分の演技をちゃんとやればこういうこともあるんだと思った。
団体の金が本当に欲しかったが、跳馬でメダルが取れたことで自分の力もアピールできたかなと思う。団体で優勝するためには自分は跳馬だけでなく、ゆかでももっと点を上げられるようにしたい。
団体は、(内村)航平ひとりに負担をかけているので、チーム全体の力をもっと上げて、航平が2種目くらい休めるようになれば、日本は最強のチームになる。自分もゆかと跳馬の点を今よりも上げて、あともう1種目、つり輪くらいは航平の代わりにやれるようにしていきたい」
[取材・椎名桂子]
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