Dec 08, 2008
引越し作業をしていたとき。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。キッチンリフォームは、使いやすさにこだわってみましょう。家事は毎日するので、使いにくいリフォームをしまうと後が大変です。特に注意したいのは、ストーブと換気扇のカウンターランクです。予算の問題があるが、あまりにも妥協も後悔することになります。毎日使用するので、機能はなるべく落とさずても全体を調整しましょう。
四日市市楠町の住民団体「楠地区まちづくり協議会」が14日、同町小倉の水田で、色合いの異なる餅米の苗を植えて水田を彩る「田んぼアート」に取り組んだ。家族連れら約80人が挑戦し、「2011楠」の文字とカメや魚の絵柄が表現できるよう一株一株丁寧に苗を植え付けた。
昨年からスタートした住民交流イベント。今回は縦16メートル、横78メートルの水田をキャンバスに見立て、公募で選ばれた同市立楠中1年、坂崎悠斗君(12)が描いた図柄を基に苗を植えることにした。
水田には、あらかじめ植えた緑の苗の中に、図柄に基づいて園芸用ポールを立て、ビニールひもが張られた。参加者らはその目印を頼りに、紫や赤、黄、白の色を帯びた品種の苗を、緑の苗と植え替えた。
同協議会によると、苗の色の違いがはっきりとしてくる6月下旬には、図柄がくっきりと浮かび上がり、見ごろを迎えるという。9月中旬に稲刈り会を開いて収穫し、その後の地区文化祭で餅つきをして味わう。坂崎君は「昨年は町内の砂浜でアカウミガメの産卵があったのでデザインの参考にした。きれいに出来上がるのが楽しみです」と話していた。【井上章】
〔三重版〕
5月15日朝刊
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子どもの健やかな成長を願う「千団子まつり」が14日、大津市の園城寺(三井寺)で始まった。親らが甲羅に子どもの名前と年齢を記した亀を境内の池に放流した。
まつりは子どもの守護神・護法善神(鬼子母神)の例祭で、600年以上続いている。午前には千個の団子が供えられた堂内で法要が営まれた。
長寿の亀にあやかって営まれた「放生会」には、多くの家族連れが詰めかけた。市内の会社員福山孝平さん(31)の夫妻は凛乃ちゃん(7)、魁脩君(2)、生後2カ月の碧人君と滑り台から亀を放した。「次男が生まれたこともあり、昨年に続いて来ました。みんなの元気な成長を願いました」と話していた。
今年は東日本大震災チャリティーイベントも開かれている。15日まで。
今春入学した八戸工業大学の新入生ら約80人が13日、青森市野木の印刷会社「東日オフセット」で新聞の印刷工程を見学した。オリエンテーションの一環。新入生らは輪転機が回る様子を興味深そうに見ていた。
工学部電気電子システム学科1年、相馬拓哉さん(18)は「さまざまな機械が違う役割を果たし、新聞ができているのはすごい」と感想を語った。【中村怜】
5月15日朝刊
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知事選(19日告示、6月5日投開票)に、共産党公認で立候補予定の吉俣洋氏(37)が14日、青森市内で事務所開きを行った。党所属の県議や支持者など約150人(主催者発表)が出席した。
吉俣氏は「今こそ政治の力を発揮し、東日本大震災から立ち直っていく青森県をつくる」と強調。原子力政策については「事故が起きないという前提は通じなくなった。国や事業者から独立して、原発や核燃と向き合うことが問われている。原発依存から抜け出す」と訴えた。【神崎修一】
5月15日朝刊
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青森家庭裁判所の首席調査官の河合明博さんが14日、青森市中央3のアピオあおもりで「家庭裁判所が見た家族〜絆とは〜」と題して講演した。NPO法人「レジオン・ラポール」の主催。大学生ら45人が参加し、熱心に聴き入った。
河合さんは約30年間、調査官として勤務してきた。講演では実際に担当した事件を参考に、家族のあり方や問題について話した。「調査官としても親としても、相手にどんなまなざしを持つかが大切」という言葉に参加者たちはうなずいていた。
ラポールはコミュニケーション能力の開発などを目的に定期的に講座を開いている。次回は6月18日の予定。【中村怜】
5月15日朝刊
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