Nov 20, 2008
コールセンターの仕事について
販売プログラムをよくTVで放映していますが、販売の売上高はかなり良いようです。このような販売プログラムを見て、欲しい商品がある人は、専用の電話番号に電話をかけて製品を購入するわけですが、ここに電話対応してくれるのがコールセンターで働いている人々です。主な販売は、コールセンターで働く人たちは恐ろしいスワドゥェプニダ。電話代行のメリットは、新しい従業員を雇う必要がないところです。若干の費用がかかりますが、従業員を雇用数に比べればはるかに安いです。電話代行する職種から検索してみると、実に多くの電話代行の会社がヒットします。電話代行会社はたくさんありますが、やはり長い間営業をしてきた会社が最も信頼ができるのではないでしょうか。
6月11日〜12日に決勝を迎えるル・マン24時間耐久レース。日本人ドライバーとして中野信治、さらにスーパーGTで活躍する3人の外国人ドライバーが総合優勝をかけてレースに臨むが、日本のスーパーGTで毎戦スタンドから熱い声援を送る応援団が、今年もル・マンで戦うドライバーを応援する企画をスタートさせている。
昨年、スーパーGTからル・マン24時間に挑んだアンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエ、ロイック・デュバルの3人のドライバーに向けて、スーパーGT応援団からメッセージを記したフラッグを渡し、その後他のアウディドライバーも日本からの“声援”を熱望、現地でも大いに話題となったGT応援団からの応援フラッグ。
今季もスーパーGT応援団では、応援するメーカーの垣根を越えて「何か応援する企画を」と考えていたが、東日本大震災の影響もありフラッグは製作できず。しかし、「昨年メッセージを書いてくれた人たちが、ル・マンにすごく興奮してくれ、そして自分たちの思いが詰まったフラッグが、ル・マンのピットに実際に飾られたこと。ドライバーがすごく喜んでくれたこと。昨年1年で終わらせてはいけない」という思いから、今季は別の形で、ドライバーたちに思いを寄せる企画を実現させることになった。
そこで考え出されたのが、無料写真交換サービスを使って応援するメッセージ、写真を投稿してもらい、そのアドレスをドライバーたちに見てもらい、思いを伝えようというもの。まだまだ投稿数は少ないが、「ドライバーたちに喜んでもらえるような人数が集まれば……」と日産応援団の黒澤剛代表。
無料写真交換サービスは『フォトゲット』というサービスを使っており、3つのアルバムを用意。ひとつはロッテラー、トレルイエをはじめ、アラン・マクニッシュやトム・クリステンセンなど日本に馴染みが深いドライバーが所属するアウディ向け、ひとつはオレカから参戦するデュバルをはじめとするプジョー向け。そしてもうひとつは、中野信治がドライブするOAKレーシングを応援するものとなっている。
「今年もル・マンに参戦するドライバーに、日本からこんなに応援するメッセージが贈られて来ていることへの喜びを感じてほしいし、熱い走りで魅せてほしい。そして日本からル・マンに見入るモータースポーツファンの心を高鳴らしてもらいたい」と黒澤代表。スーパーGTファン、そしてモータースポーツファンの熱い思いをぜひ投稿してほしい。
Go Go AUDI ! 24Heures Du Mans 2011へのログインはこちら
http://photoget.jp/sys/UserRegister/GuestLogin.aspx?rid=JICEDEMG
Go Go PEUGEOT ! 24Heures Du Mans 2011へのログインはこちら
http://photoget.jp/sys/UserRegister/GuestLogin.aspx?rid=JJCEDEMH
Go Go OAK Racing ! 24Heures Du Mans 2011へのログインはこちら
http://photoget.jp/sys/UserRegister/GuestLogin.aspx?rid=AACEDENG
※クリック後、ニックネームを入力すれば特に登録は不要
なお、携帯電話しかないファンのために、黒澤代表が携帯電話を使った写メールでの投稿も代行するという。その際は、wamos_kurosawa@yahoo.co.jpまで。
[オートスポーツweb 2011年6月1日]
2011年、日本で開催される唯一の国際ラリーであるラリー北海道(APRC第5戦、全日本ラリー選手権第7戦、9月30日〜10月2日開催)の観戦チケットが6月22日から、ローソンチケット、主催者サイトなどで発売が開始される。
主催者サイトではすでにラリーガイド1が発行されているが、今年話題となりそうなのが、陸別ステージだ。スタート位置を手前に延ばすことで舗装&グラベルのミックス路面となる(写真は昨年のもの)。また今回は、ラリー北海道開催10周年という節目にもあたり、記念イベントも計画されているとのこと。
チケットの詳細は今後、主催者サイトで告知が行なわれる。
[オートスポーツweb 2011年6月1日]
FIA GT3ヨーロッパ選手権を運営するSRO(ステファン・ラテル・オーガニゼーション)は、8月20日〜21日に予定されていたFIA GT3ヨーロッパ選手権の開催をしないと明らかにした。現地プロモーターが地元からの財政援助を受けられないためだという。
ロシアでのFIA GT3ヨーロッパ選手権は、スモレンスクリンクというモスクワから西に360kmほどの距離にある新設のサーキットで予定されていた。ロシアでは初の国際レースイベントの予定となっており、FIAの認可も受けているという。
しかし、レースを開催する地元プロモーターが、地元からの資金援助を十分に受けることができず、FIAイベントを開催するだけの目途が付けられない状況となってしまい、SROとしては2011年のFIA GT3開催を断念。レースは同日に別の場所で開催されるとのこと。
「我々は問題の解決をはかるために、プロモーターと懸命に働いた。しかし、結局我々は2011年にロシアでレースをすることができないと判断したんだ。我々は失望しているが、将来に目を向けなければならない。ロシアはFIA GT3選手権、FIA GT1世界選手権にとって、スポーツカーやブランドとして非常に重要なマーケットだからだ」とステファン・ラテル。
「これからさらにロシアとは交渉を続けていくし、2012年にはレースを開催できるだろう。そして我々は第5戦の開催場所をすぐに探さなければならない」
[オートスポーツweb 2011年6月1日]
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