Jan 28, 2011
コールセンターに勤務して良かった。
発声練習から始まるタイプ。コールセンターを介して、様々な技術を学んだ。地域性の言い方をもっと聴いて容易に発生することが、相手がわかりやすく説明するにはどうしたらよいか?などの技術を磨いた。最初は不満になりそうなものもたくさんあったが、徐々に説明よくされて、"ありがとう"と電話をたくさんできるようになった。そうなれば、コールセンターで働いてよかったとやりがいを感じている。電話代行のメリットは、新しい従業員を雇う必要がないところです。若干の費用がかかりますが、従業員を雇用数に比べればはるかに安いです。電話代行する職種から検索してみると、実に多くの電話代行の会社がヒットします。電話代行会社はたくさんありますが、やはり長い間営業をしてきた会社が最も信頼ができるのではないでしょうか。
豊田市下山田代町の田んぼで5日、約80人の親子が田植えを体験した。10月には稲刈りにも挑戦する。
田んぼを管理している「しもやま緑地管理組合」(夏目誠組合長)が、都市部の住民に里山を理解してもらい、食を通した交流をと企画した。
動植物の観察会では、子どもたちが捕まえたカエルやドジョウについて、谷口義則・名城大准教授(動物生態学)らが解説。環境省が絶滅危惧1B類に指定しているホトケドジョウについて「わき水のある所じゃないと生息できない貴重な生物」と自然保護の大切さを説明していた。
周辺は、トヨタ自動車がテストコースの建設を計画している一角。同社は予定地652ヘクタールのうち、約380ヘクタールの森林、たんぼなどを貴重な動植物の生息・環境保全区域として保全する計画。夏目組合長によると、予定地内で保全される田んぼは約5・5ヘクタールで、地元品種「ミネアサヒ」の耕作を続ける考えという。【中島幸男】
6月6日朝刊
【関連記事】
スマートハウス:愛知・豊田で販売始まる
米新車販売:トヨタ、部品不足で減産響く…韓国勢が肉薄
米新車販売:トヨタ33%減、16年ぶり低水準 5月
トヨタ:5月の中国新車販売、前年同月比35%減
5月の国内新車販売:過去最低の14万2154台
車椅子を押しながら街中を歩く「車イス体験ふれあいウォークラリー大会」が5日、津市一身田中野の三重短大を発着点に行われ、市民ら約160人が参加した=写真。障害者に交流の場を提供することや車椅子の介助方法を覚えてもらうことなどを目的に、ボランティアで組織する実行委員会が毎年、企画している。
健常者だけで作る組も合わせ、1組4〜6人の30チームは同大周辺3キロのコースを散策した。6カ所のチェックポイントで点字や手話を読み解くクイズに挑戦し、得点とゴール時間で競った。参加者は慣れない車椅子の扱いに苦戦しながらも、ゴールにたどり着くと笑顔を見せていた。
ゴール後、セントヨゼフ女子学園高(津市半田)1年の中西永莉華さん(15)と山田ゆいさん(15)は「車椅子の扱いは大変だったが、今は達成感でいっぱいです」と話していた。【谷口拓未】
〔三重版〕
6月6日朝刊
【関連記事】
サポート情報:福祉…19日現在
サポート情報:福祉 9日現在
サポート情報:福祉 9日現在
東日本大震災:被災の知的障害者支援…商品を各地で販売
東日本大震災:精神障害者につらい避難生活
三重、愛知両県の勤労者山岳連盟は5日、菰野町の御在所岳といなべ市の藤原岳で「鈴鹿山系清掃登山」を行った。757人の登山愛好者が山の自然を楽しみながら、登山道などのごみを拾い集めた。【井上章】
清掃登山は、毎年6月の第1日曜に全国で行っており、両山岳連盟としては今回で39回目を迎えた。この日、御在所岳では、山上の朝陽台広場で606人が集会を開き、「山にごみを捨てない、捨てさせない、持ち帰るというモラルを定着させよう」などとするアピールを採択した。
続いて、参加者は軍手にごみ袋を持ち、3つの登山道を下山しながら、ごみを拾った。登山道ではごみは比較的少なかったものの、ふもとの鈴鹿スカイライン沿いなどでは古タイヤや冷蔵庫、機械部品などが不法投棄されており、回収したゴミの量は両岳で計約330キロに上った。
十数回参加しているという名古屋市名東区の望月敏仁さん(69)は「登山は自然の懐に入るようでストレス発散にもってこい。一生楽しみたいので清掃活動にも参加しました」と話していた。
〔三重版〕
6月6日朝刊
【関連記事】
乗鞍岳:雪壁縫って スカイライン半年ぶり開通
ほっとするニュース:蔵王エコーライン半年ぶりに開通 夏山開きも
山開き:夏山、おいでよ 鳥取・大山で前夜祭
ミヤマキリシマ:「ミヤちゃん」描いたにしださん、群落と感激の初対面 /大分
大山:4、5日に夏山開き祭 神事やたいまつ行列、特産販売やバンド演奏 /鳥取
任期満了に伴う度会町長選と町議選(定数12)は7日、告示される。投票は共に12日、町内9カ所で行われ、即日開票される。
町長選には、再選を目指す現職の中村順一氏(63)=無所属=が立候補を表明しているだけで、無投票当選の公算が大きい。また、町議選は、現職10人、新人4人が立候補の準備を進めている。
2日現在の選挙人名簿登録者数は7341人(男性3499人、女性3842人)。【木村文彦】
〔三重版〕
6月6日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:3県で選挙延期を決定
東日本大震災:復興けん引、大槌副町長 迫る任期切れ
東日本大震災:被災地の地方選延期法が成立 参院本会議
ファイル:東日本大震災 3県の選挙延期
東日本大震災:町長不在続く岩手・大槌 副町長、迫る任期切れ 早く復興リーダーを
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.