Feb 07, 2010
就職塾に向いている人は、
皆さんは就職塾という塾があることを知ってでしょうか?不況でなかなか仕事がないご時世ので、これらの学校は繁栄しているようですが、必ずこの学園に通っているからといって内定確実であるスヌンオプヌンようです。就職塾に向いているタイプは、意欲はあるが、熱意が伝わっていない方や実績は、経験あるのに自分をアピールするのが苦手な人。のようなところでしょうか?就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
4月の統一地方選“第2ラウンド”(17日または19日告示、24日投開票)は、県内で長崎、佐世保両市長選など首長選が4、両市議選や大村市議選など市・町議選が8−−計12の選挙が予定されている。告示まで2カ月余りとなり、構図も固まりつつある。県議選や政令市選挙と異なり、政党色が薄く国政には直結しないように見えるが、首長と議員の関係や、議会の在り方が全国的に問われており、有権者がどのような判断を示すか、注目される。主な選挙の構図と行方を探った。
◆長崎市長選
◇元市職員の現、新軸に 共産も擁立か
再選を目指す現職の田上富久氏(54)▽新人で前市教育長の太田雅英氏(62)が、いずれも無所属での立候補を表明。2人の“元市職員”対決を軸に選挙戦が展開されそう。共産党も独自候補の擁立を検討しており、三つどもえの戦いも予想される。
07年の前回選は、4選を目指す伊藤一長市長(当時61歳)が選挙期間中に銃弾に倒れ、田上氏が投票3日前の補充立候補で初当選。今回は田上市政4年間の評価が問われる選挙になる。
田上氏は昨年11月、市議会で立候補を正式表明した。政党に推薦願を出さず「市民の代表」として選挙戦を展開する考えを示した。地域の支援者集会や市民グループの会合に足を運び、支持拡大を図る。今月2日には同市元船町で事務所開き。4年間の実績を強調するとともに、「進化」をキーワードに、経済活性化や保育所待機児童のゼロ、地域コミュニティー活動の支援充実−−などを訴える。
一方、先月27日に出馬表明した太田氏は、職員時代の田上氏の先輩。「強いリーダーシップで現状を脱却する」と、対決姿勢を鮮明にした。既に同市樺島町で事務所開きを終え、集会や地域イベントに積極的に参加、知名度アップを図る。市の枢要ポストで培った経験を強調、雇用改善や義務教育での学級2担任制などを訴える。一部政党や団体に推薦願を出し、支援の輪の広がりにも力を入れる。
共産は、市立病院独法化や長崎新幹線推進などの現市政を批判し、候補擁立を模索している。【下原知広】
◆佐世保市長選
◇12年ぶり無投票か
再選を目指す現職の朝長則男氏(61)の他に立候補の動きはなく、無投票の可能性が高まっている。このまま対立候補が出なければ、同市長選では12年ぶりの無投票となる。
朝長氏は昨年9月、記者会見し再選出馬を正式表明した。経済、農業、福祉などの各種団体に十分根回しをした上での表明で、一分のすきも見せない姿勢を示した。後援会組織も昨年3月に合併した江迎、鹿町両町を含めて約30支部を構え、盤石の態勢を整えつつある。
前回は自民、公明の推薦を得て戦ったが、今回は政党の推薦は受けずに「市民党」を掲げる。政権与党の民主への配慮をにじませ、オール与党態勢づくりを目指す。自民支部幹部は「国とのパイプは大切だ。推薦しなくとも、支援は変わらない」と理解を示す。
一方の民主。一時は宮島大典衆院議員(長崎4区)の擁立を求める声もあったが、告示まで3カ月を切り、擁立断念はほぼ確実な情勢だ。あるベテラン市議は「政権への批判から党への逆風は厳しく、擁立は難しい。朝長市長も失政があるわけではない」と語る。
朝長氏の後援会幹部は「それでも油断はできないし、していない。『無投票阻止』の動きもある。万全の態勢で再選を勝ち取る」と話している。【山下誠吾】
◆小値賀町長選
◇新人の一騎打ちか
2期目の現職、山田憲道氏(62)は昨年11月に引退を表明。元町教育次長の西浩三氏(65)と、町議会議長の横山弘蔵氏(59)の新人2人が出馬を表明しており、一騎打ちの公算が大きい。
西氏は約35年の行政経験から政策立案能力を強調し、特別職の報酬減額や情報公開制度を進める行政改革などを訴えている。横山氏は山田氏の後継者として「一人一人を大切にする町政」を掲げ、農漁業、観光業の「自然産業」活性化を主張している。【野呂賢治】
◆東彼杵町長選
◇2期目の現職、なお態度未定
前回、無投票で再選された紙谷修氏(67)が3期目に意欲的とみられるが、今のところ態度を明らかにしていない。他に立候補の動きはなく、紙谷氏の動向が注目される。【野呂賢治】
◆長崎市議選
◇全市1区に、定数は11減
1市7町による市町合併(05〜06年)後の前回、特例で旧町域の選挙区(各町定数1)が設けられたが、今回は全市1区の選挙となる。市域は1・7倍に広がったが、合併特例や条例改正に伴い議席は11減って40に。4日にあった立候補予定者説明会には、現職、新人、元職など計50陣営が参加、激戦は必至だ。旧市域からの立候補者予定者が圧倒的に多く、旧町域からの候補者がいかに戦うかが注目される。
主な政党の擁立状況は、民主=公認10人(現職7、新人3)推薦3人(現職1、新人2)▽自民=公認8人(現職7、新人1)▽公明=公認6人(現職3、新人3)▽共産=公認4人(現職3、新人1)▽社民=公認2人(現職2)。大幅な定数減の中で各党は、まず現有議席の維持を図った上で、上積みを狙う。【下原知広】
◆佐世保市議選
◇2町加わり激戦予想
昨年3月に合併した江迎、鹿町両町が今回から選挙区に加わるが、定数は36のまま。立候補予定者説明会(1月29日)には、現職29▽元職4▽新人15−−の計48陣営が出席した。最終的には前回同様、50人前後が立候補するとみられる。
旧町域からは、江迎在住4人、鹿町在住3人の陣営が説明会に出席した。いずれも旧市への食い込みを目指しており、激戦が予想される。
現職5人が引退。政党公認は今のところ、民主6人(現有議席5)▽自民9人(同7)▽公明4人(同5)▽共産2人(同1)▽社民4人(同3)−−で、公明の1減以外は、いずれも1〜2人の議席増を目指す。【山下誠吾】
◆大村市議選
◇35人前後が出馬を準備
大村市議会は定数25。会派は、緑風会▽知音会▽大政クラブなど六つの会派がある。立候補予定者説明会は22日午後3時から市役所第3別館である。市議選には35人前後が出馬の準備を進めている。
民主は現職が立候補の予定で、1議席を死守する構え。前回2議席を獲得した自民は、今回は2人の公認に加え、1人を推薦する見込み。公明は現職2人がそのまま出馬の予定だ。共産は現在1議席だが、党勢拡大に向け新人も出馬し、2議席目を狙う。社民は現職2人が引退の見込みで、元・新の2人を立てるが、ともに推薦候補となる模様。
昨年の市長選に続き、統一地方選第1ラウンドの県議選も混戦模様で、市議選もまた激しさを増しそうだ。【柳瀬成一郎】
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◇首長選
長崎市
佐世保市
東彼杵町
小値賀町
◇議員選
定数
長崎市 40
佐世保市 36
大村市 25
長与町 20
時津町 16
東彼杵町 12
川棚町 16
小値賀町 10
※告示は、市の選挙は4月17日、町の選挙は19日。投開票はいずれも24日。
2月8日朝刊
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