Apr 03, 2011
医療脱毛が近くなった
以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。赤ら顔に悩まされるように、他の30年選手です。に制御できるようになりましたが、まだ完治とすることはできません。ところが、赤ら顔の原因は何でしょうか?私は、元の汗っかきで、ちょっとしたことで体温が上昇しやすい体質のように思っています。何かの拍子に体温が急に上がると、それをよく放出することはできません。このあたりに原因がありそうなのは私も知っていますが。
■復興そっちのけの政争 歯切れ悪く
「被災者のため」と異口同音に言いながら、被災者そっちのけで政争を繰り広げる永田町。「党派を超えて団結すべきだ」と口をそろえる被災地選出の議員ですら、不信任案への思いや対応はバラバラだ。菅直人首相は2日、辞意を口にしたが、退陣は当面ないとみられ、政局の迷走とドタバタは必至。被災地からは「いいかげんにしてくれ!」と怒りの声が上がった。
◆東北選出議員
「被災地からは『何をやってるんだ!』といつも言われている。今日で終わったんだから、速やかに震災復興法案を通して、被災地の皆さんに安心感と希望を与えなくてはいけない」
津波で母と長男が犠牲になり、妻と父の行方が今も分からない民主党の黄川田(きかわだ)徹議員=岩手3区=は、不信任案の否決後につぶやいた。言葉からは、ゴタゴタと決別し、早く震災対策をという気持ちがにじむ。
不信任案に賛成の意向を示していた小沢一郎元代表が強い影響力を持つ岩手県選出。迷った末に、多くの民主党議員らと同じ「反対」を投じた。だが本音は「与野党、衆参一体となって復興に関わる姿勢を示すべきだ。(混乱ではなく)もっと別の展開があったと思う」と、ドタバタ騒動そのものに批判的だ。
民主党の“造反組”の一人、階猛(しな・たけし)議員=岩手1区=は直前までの「賛成」方針を覆し「反対」に転じた。「昨日の流れでいくものだと思っていたが、(採決直前に開かれた)代議士会で鳩山由紀夫さんも原口一博さんも昨日とは違う感じだったので…」。菅首相については「『辞める』と言った人が長くやるのは混乱のもと。復興の遅れにもつながる」と突き放した。
水没した仙台市若林区などを選挙区に持つ斎藤恭紀(やすのり)議員=宮城2区=は「船頭(リーダー)を一新すべきだ」と考えながらも、不信任案には「反対」した。「首相の震災対応は確かに不十分だったと思うが、被災地の99・9%は『何をやってるんだ』という声。今は政治空白を生むべきでない」と、首相を信任したから不信任に反対したわけではないと説明した。
仙台市出身の郡和子議員=宮城1区=は、「野党がこんな時期に不信任案を出してくるのは信じられない思い」。党内でも同調する動きがあったことに、「情けない。被災地の方に申し訳ない」と、同じ「反対」でも小沢氏に近い議員とは異なる考えだ。
自民党の小野寺五典議員=宮城6区=は、辞任を口にしながら、首相の地位にとどまる菅首相にいらだちを隠せない。「辞めると公言したリーダーにまともな復興ができるのか。国民に政治家のバカさかげんを見せてしまった。とんだ茶番だ」と言葉を強める。
ただ、自民党にありながら、賛否は前日まで悩んだという。「復興特区の話し合いが進む中、なぜこの時期の不信任案提出なのか忸怩(じくじ)たる思いだった」
◆小沢チルドレン
被災地の議員だけでなく「小沢チルドレン」と呼ばれた民主党の衆院1回生も、「賛成」「反対」各勢力の草刈り場となるなど、翻弄された。
小沢ガールズの一人、福田衣里子議員=長崎2区=は「菅首相を信任しているわけでないので、賛成してもよかったが、自民党に乗っかって辞めさせるというやり方に疑問を感じた」と反対票。「前日夜まで『賛成』に回ってほしいという電話がすごく、胃が痛くなる思いだった」と話した。
早川久美子議員=比例=は反対票を投じたが「菅さんを信任するということではない」ときっぱり。
民主党離党の意向を示して賛成票を投じた元チルドレンの横粂勝仁議員(比例)は「政治不信はますます高まるのではないか」と述べた。
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菅内閣への不信任決議案否決について、被災地の首長からは、政治の混乱や菅首相への批判が相次いだ。
津波で大きな被害を受けたうえ、市の一部が福島第一原子力発電所から20キロ圏の警戒区域内にある福島県南相馬市の桜井勝延市長は「退陣を考えながら仕事をするようなふざけたことをやってもらっては困る。政治を預かる者は、今できることをすべての力をもってやるべきだ」と批判した。同県浪江町の馬場有(たもつ)町長は「そもそも決議案を出すべきじゃなかった。被災地のことを考えていない」と野党を批判。「一定のメドでの退陣」を示唆した菅首相の発言についても、「無責任だと思った。(前首相の)鳩山さんも1年足らずで辞めたので、またかと思った」と述べた。
津波で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町の佐藤仁町長は「一連の政局は多くの被災地の首長、被災者にとって大変腹立たしい」と怒りをあらわにし、「被災地の思いをしっかり受け止め、政治空白を1日でも短くしてほしい」と話した。
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