Dec 07, 2009
私は小さい頃からスポーツクラブに通っていました
私は小学校に入学直後からスポーツクラブに通っていました。どんなスポーツかというと、野球です。本当に幼い頃から野球が好きだったようで、よく友達を集めて近くの広場ではしていて、当時のスポーツクラブのオーナーに声をかけて、小学生になると入ることを決定しました。その時は中学生の頃までずっと野球をしていました。競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
AKB48のお姉さんユニット「SDN48」が週末に初冠番組のDVD「SDN48+10!Vol.3」の発売記念イベントを開催した。
DVDにはアイドルながら極寒での釣り――北陸で48匹釣るまで帰れないといった、お笑い芸人顔負けの過酷な企画がギッシリ。
キャプテンの野呂佳代は「撮影はキツいけど、そこが楽しさでもあり面白さです」とコメント。野呂の目標は事務所の先輩のダチョウ倶楽部だって。もしかして上島竜兵?
(写真左から伊藤愛、野呂、甲斐田樹里で出席は総勢15人)
(日刊ゲンダイ2011年8月1日掲載)
<“パンチラには気をつけろ”の指令も出る>
週刊誌のグラビアで特集されたり、新聞の投書で話題になったり……。NHKの山岸舞彩(24)が空前の人気だ。山岸はフリーの契約アナだが、NHKの女子アナとしては有働由美子か山岸かと注目されている。
山岸が現在、担当しているのは「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」。膝上20センチのミニスカ、リカちゃん人形をほうふつとさせる細くて長い脚がトレードマーク。土日の夜のスポーツニュースは男どもの視線をクギ付けにしている。
「膝上20センチは短すぎると数十件のクレームがNHKにあったのですが、彼女の足元からカメラをパンアップすると、視聴率が一気に2〜3%近く上昇するほどで、局でも問題にしていません。ただし、“放送事故には気をつけろ”という指令が出ているそうです」(NHK関係者)
山岸は東レ・キャンギャル出身で、テレビ東京の番組、テレビ朝日のお天気お姉さんを担当していたこともあり、“パンチラ事故”を起こしたこともあるという。意外に無防備、隙があるタイプで、突然しゃがんだり、座って脚を組んだ時に見えたことがあるのだ。そこでNHKでは入念なリハーサルを行った上で生放送している。
そんな山岸をめぐって早くも民放で争奪戦が起きている。山岸が所属するのは、小林麻耶・麻央姉妹や皆藤愛子ら人気フリーアナが勢ぞろいする大手事務所。そのホープといっていい存在に成長しただけに、まさに引く手あまた。
「幼稚園から大学まで日本女子大というお嬢さまで、モデルも経験。卒業の際はテレ朝から内定をもらったのに、あえてフリーの道を選び、ハナからひとつの局にこだわる気がなかった。看板アナが次々に流出している日本テレビなどは喉から手が出るほど欲しい人材で、引き抜きを考えているようです。事務所は、今後はNHK出演との兼ね合いを見計らいながら、民放に“高く売る”ことを考えるはずです」(マスコミ関係者)
NHKのセクシーアナといえば、スイカップの古瀬絵理以来か。ミニスカの「山岸狂騒曲」はこれからが本番だ。
(日刊ゲンダイ2011年8月1日掲載)
7月30日はアーノルド・シュワルツェネッガーの64歳の誕生日。隠し子騒動などで夫人のマリア・シュライバー(55)と5月に別居、7月1日に離婚を申請し現在、訴訟の真っ最中で、さぞさみしい誕生日を過ごしたかと思いきや、さにあらず。米誌USウィークリーによると、シュワちゃんと夫人、それに息子のパトリック(17)とクリストファー(13)の4人は30日午後、ビバリーヒルズのレストランで食事をして誕生日を祝った。2人の娘は欠席。目撃者によると、先に息子たちがやってきて、その後、シュワちゃんと夫人が同じ車に乗ってやってきた。離婚訴訟中の夫婦に見られる緊張感はなく、リラックスして幸せそうだったという。勘定を払ったのはマリア夫人。ウエーターにカードを渡し、シュワちゃんのためにエスプレッソを注文。店からはティラミスが誕生日プレゼントとして振る舞われた。シュワちゃんと息子たちはそれを一口、二口食べて店を出た。夫人は一人で帰ったという。
(日刊ゲンダイ2011年8月1日掲載)
60年代後半、嵐のように巻き起こったグループサウンズ旋風。数多くあったバンドの中で間違いなく人気ナンバーワンだったのが「ザ・タイガース」だ。活動期間わずか4年。71年1月の公演を最後に解散してしまった、この日本の音楽史に残るバンドでギターを担当していた“タロー”こと森本タローさん(当時は太郎)は今どうしているのか。
「タイガースが解散してから、GS人気が一気に衰退したでしょ。ボクもいくつかバンドを結成したけど、観客動員がはかばかしくなくて、『タローとアルファベッツ』は1年半で解散、『森本タローとスーパースター』は2年で休止状態にならざるを得なかった。当然、生活が厳しくなり、姉と四谷に『スナック タロー』を開いて、結局、8年くらい店主をやってたのかな。その間、知り合いから誘いがあって芸能プロの『芸映』に入社、店を閉めるまで二足のワラジで生活してました」
「芸映」では西城秀樹、岩崎宏美、河合奈保子らのプロデュースを手がけ、78年から放映されたドラマ「ムー一族」(TBS系)では編曲を担当。そして、81年にザ・タイガースが再結集した「同窓会ライブ」を機に退社し、個人プロダクション「ロックキャンディ」を設立した。
「しかし、考えてみれば、解散してからは楽曲管理、アーティストのプロデュースにマネジメント、映画やドラマの音楽制作と裏方の仕事ばかりやってきたんですよね。だから、何でもこなせる半面、森本タローならこれだ、っていうものがない、器用貧乏になっちゃいました」
もっとも、99年、「森本タローとスーパースター」を再結成、バンド活動は続けてきた。
「メンバーのほとんどがGSで活躍してた仲間です。毎月恒例の銀座『TACT』でのライブを10年以上続けてて、おかげさまでいつも満員。タイガース時代からの追っかけファンが娘同伴で来てくれるし、ファンとの食事会やパーティー、旅行会なんかも開いて、孫の自慢話や定年退職したご主人のグチを聞いてます、ハハハ」
<「何でもこなせる半面、森本タローならこれだ、っていうものがない、器用貧乏になっちゃいました」>
一昨年、ザ・タイガースをテーマにしたミニアルバム「J.S.T.ROCK’N’ROLL」を発売し去年は全曲作詞のオリジナルアルバム「To My Love」を発表した。
「プロデュース業を始めてから、独学で譜面の読み書きを勉強しました。タイガースは基礎を学ばずに売れてしまった。感性で演奏してたっていえばカッコいいけど、正直、ヘタクソでした、ハハハ。ボク自身、還暦あたりから、これからの人生、元気に楽しく謳歌しようって思うようになりましてね。それは大好きなバンドでとことん勝負してやろうってことなんです」
9月8日から来年1月にかけて全国ツアー「沢田研二LIVE2011〜2012」が行われ、森本さんはそこに瞳みのる、岸部一徳とともにゲスト出演する。
「全国30カ所以上を回ります。瞳とは解散以来ですよ。若い頃は60歳越えたらもっともっと大人だと思ってた。でも、そのトシになって、昔と同じことをやろうとしてる。さすがに体力が心配です、ハハハ」
外資系会社に勤務する39歳と28歳のサラリーマンの息子がいる。
なお、次回の「TACT」ライブは8月19日。
(日刊ゲンダイ2011年8月1日掲載)
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