Aug 25, 2010
ソーラーパネルのシミュレーションを見てみよう
太陽電池パネルは、心配されるが、実際にどれだけの電力を家庭で作ることができるが気になりますね。そんな方々は、ソーラーパネルのシミュレーションを試してみるといいですよ。業者さんにお願いしてシミュレーションしてもらうには敷居が高いという方は、インターネット上でレースができるサイトがあるので、使ってみるとお勧めします。先日、自宅の所有権の太陽光フリー調査を実施しました。準備するのは毎月の電気代の料金が書かれてある"電気使用量のお知らせ"です。残りは屋根に登って受けて、太陽電池パネルがどれだけ上がるかどうか報告を受け、計算してもらうだけでした。 "太陽光発電をすると、毎月このくらい安いですよ"と詳しい説明までしてもらう、いい勉強になりました。
枝野幸男経済産業相は2日、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加問題を話し合う内閣官房主催の討論会で、「入らないという選択肢が将来あり得るのか」などと語り、交渉参加を推進する姿勢を明確にした。TPPのルールに日本の意見を反映させるためにも、交渉が続いている間の参加が重要との認識も示した。
枝野経産相は、兼業農家の収入では工場勤務など農業以外から得る額の方が多いとした上で、工場がなくなれば「農家の大部分の皆さんの収入は半分以下に減る」と指摘。それを防ぐために「政治的にできる(競争)条件整備は最大限やらないといけない」として、TPPを通じて産業空洞化の回避などを進める必要があると強調した。
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自民党の外交・経済連携調査会(高村正彦会長)は2日、党本部で会合を開き、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加問題について、8日に予定していた意見表明を4日に前倒しすることを決めた。
早期に方向性を示すことで、TPPを巡る民主党の混乱ぶりを強調する思惑がある。ただ、党内では賛否両論あるため、交渉参加への是非の判断まで踏み込まず、12日からのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議前の交渉参加決定は拙速であるとの表明にとどめる見通しだ。
会合では、反対論のほか、「TPPは日本が変わるチャンスだ」(河野太郎元幹事長代理)などと推進派の声も多く出た。ただ、推進派からも「今回はあまりに懸念材料が大きい」などと拙速は避けるべきだとの意見が続出した。【念佛明奈】
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2日午後0時50分頃、北九州市門司区沖の関門海峡で、リベリア籍の貨物船「ベガ ソンジャ」(7170トン、フィリピン人と中国人の16人乗り組み)から、「エンジンが故障し、浅瀬に乗り上げた」と、第7管区海上保安本部(北九州市)に無線で通報があった。
門司海上保安部によると、乗組員にけがはなく、油の流出も確認されていない。韓国・釜山から東京にコンテナを積んで航行中だった。タグボート2隻が現場に到着し、3日以降、沖合にえい航する予定。
現場は航路から外れており、門司海保は乗組員から事情を聞いている。昨年9月には、韓国籍のタンカー(約3900トン)がほぼ同じ海域で座礁した。
自称障害者団体に郵便料金割引制度を適用させるため偽証明書を作成したとして、有印公文書偽造、同行使などの罪に問われた厚生労働省元係長の上村勉被告(42)の論告求刑公判が2日、大阪地裁(中川博之裁判長)であった。検察側は「割引制度を没却し悪質」として、懲役1年6月を求刑した。判決は来年1月23日。
この事件に絡み、大阪地検特捜部の前田恒彦元主任検事(44)=証拠隠滅罪で実刑確定=が上村被告から押収したフロッピーディスクを改ざんしたことが判明。弁護側はこの日、「公正な刑事手続きが阻害された」として公判の打ち切りを求め、結審した。
検察側は論告で、上村被告は04年、自称障害者団体「凜の会」の関係者の依頼を受け、同会に障害者団体の実態がないことを知りながら、障害者団体と認める偽証明書を発行したと指摘した。検察側は「利益獲得を目的とする者のために発行した」と批判した。
弁護側は、偽証明書発行は上村被告の単独行為と主張、同会関係者の共謀を否定した。上村被告は最終意見陳述で「国民、障害者の皆様に多大な迷惑をかけ申し訳ありません」と謝罪した。【村松洋】
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外務省は2日の民主党経済連携プロジェクトチーム総会に、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加問題に関し、「仮に交渉に参加し、公的医療保険制度に関連する事項が議論されることになった場合でも、政府としては、国民皆保険制度を維持し、必要な医療を確保していく姿勢に変わりはない」と明記した資料を提出した。
「交渉においては、公的医療保険制度のあり方そのものは議論の対象となっていない」ことも改めて強調した。
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