Jun 09, 2010

ホンファルラヌン言葉を一人歩く

最近ではホンファルラヌン言葉がひとり歩きして、人によっては否定的なイメージになってしまうこともあります。しかし、そんなことはありません。職場環境や、それまで歩んできた人生は、異性との出会いがどうしても少ない人はいます。そんな人々が人生のパートナーを見つけるためにホンファルイが必要です。これから長年共に歩む人を見つける婚活真剣に行う必要があります。
結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
 八ッ場ダム問題を巡り、長野原町川原湯地区の住民でつくるダム対策委員会の第5回ワークショップ(WS)が15日開かれ、移転代替地に建設予定の地域振興施設について意見交換した。
 WSは今回で最終回。温泉施設や観光案内所の入居案などについて意見を出し合ってきた。県はこれまで出された意見を集約し、実現可能か検討する。【塩田彩】

4月16日朝刊

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 巨額の負債を抱えて解散が決まっていた県林業公社は15日、民事再生法適用を前橋地裁に申請した。破産手続きは公社の資産が破産財団に移り、最終的に森林が売却される可能性があるため選択しなかった。負債総額は166億5000万円。林業公社の解散は岩手、大分、神奈川各県であるが、民事再生法の適用申請は全国初という。
 県によると、解散にあたって透明性を確保するため、法的手続きを活用する。民事再生手続きの場合、所有者から借り受けた森林を管理したまま、スポンサー探しが可能という。今年9月までに再生計画を取りまとめ、既存の社団法人などへの事業譲渡を検討し、14年をめどに解散する。
 公社は1966年に設立。借り受けた森林を整備、育林して売上金の一部を所有者に分配する「分収林事業」を進めてきたが、木材価格の下落で経営が悪化。大澤正明知事は「県民負担の最小化の観点から、林業公社改革の推進に努力したい」とのコメントを発表した。【奥山はるな】

4月16日朝刊

 宇治市の医師が、地域のつながりを再生させようと、福祉関係者とともに、クリニック近くの空き家で月2回ほどのコミュニティーカフェの運営を続けている。近くの大学教授や管理栄養士たちも協力し、安価でヘルシーなランチと楽しいおしゃべり、教授らの講演が人気を呼んでいる。
 「行政の目が届きにくい問題が山積している。地域を支える新しい仕組みが必要」。同市平尾台の医師門坂庄三さん(63)は昨年4月、東宇治北地域包括支援センターの介護支援専門員丸山貴司さん(39)と、「カフェ頼政道(よりまさみち)」を立ち上げた。
 趣旨に近くの大学教授や管理栄養士、ケアマネジャーたちが賛同。塩分控えめで季節感のある昼食を300円で提供しながら、門坂さんが気軽な健康相談に応じたり、近くの大学教授が一般向けの講演や囲碁を教えたりしている。ときにはコンサートも開かれ、認知症などがあっても安心して参加できると人気で、親子連れからお年寄りまで数十人が訪れる。
 門坂さんは「歴史や文化がある地域のために何かできれば」といい、丸山さんは「医師が立ち上がってくれ、ありがたい。開設日を増やし、誰もが気軽に訪れる場にしたい」と期待している。
 カフェは同市平尾台の登り保育園分園「ぴっころ」隣。次回は17日午前11時半?午後3時半。昼食は1周年記念の赤飯。梅田康弘京大名誉教授(地震学)が「地震から身を守る」と題し、東日本大震災について話す。問い合わせは同クリニックTEL0774(31)1077。

 宮津市滝馬の大江吉之さん(74)が15日、油絵展「大手川の四季を描く」を同市鶴賀の前尾記念文庫で始めた。河川改修前の岸辺に咲く桜や菜の花などの風景を柔らかい筆致で表現している。
 大江さんは、2004年の台風23号による被害に伴う大手川改修を知り、かつての風景を残そうと5年前から趣味で描き始めた。
 会場には31点を展示。改修工事の完成前に描いた作品では、鉄橋を南に臨み、桜や菜の花が両岸を華やかに彩る作品「城南の春」のほか、現在は広場になった市役所裏の新緑をモチーフにした「初夏」などが目を引く。
 19日まで。無料。前尾記念文庫TEL0772(22)4198。

 「動きだそう、一人ひとりに『いま、できること』」をテーマに、「東北関東大震災チャリティーLIVE」が5月3日午後0時半、和歌山市松江のガーデンパーク和歌山・噴水広場前で行われる。
 和歌山出身のプロ和太鼓奏者・嶋本龍さんとグループ「心音」が初コラボするほか、横山恭治さんのギター弾き語り、TSUGUMEさんの歌と福田晃一さんのギターによるジャズナンバーなどが繰り広げられる。入場無料で、義援金を募る。このほか、料理家kaoさんの手作りラスクを販売して、収益も寄付する。
 雑誌発行の「アガサス」(073・448・0011)とカルチャー・マネジメント業「オフィス シープラン」が主催する。

4月16日朝刊

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