Apr 13, 2010
クレジットカードで増加しています。
コンビニでクレジットカードを使用することができるのは画期的だった。なぜなら、それまでに現金で決済をして、その小銭の煩わしさから、コンビニで買い物を避けていたからだ。クレジットカードを利用できるようになって、自分がコンビニに行く回数が大幅に増加したと思う。日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
2日から京都大総合博物館(京都市左京区)で開催中の「小惑星探査機『はやぶさ』帰還カプセル特別公開」の入場者数が5日午前、1万人を突破した。展覧会の開催4日目で1万人を超えたのは同館最短記録。小中高生向けの「宇宙箱舟ワークショップ」も開かれ、週末の同館はにぎわった。
この日は午前9時半の開館前から約500人が長い列を作った。午前11時ごろ、1万人目となったのは長岡京市から訪れた松田由紀さん(36)と長男の塁くん(8)、次男の祐翔くん(5)の親子=写真。大野照文館長らから、はやぶさの模型やまゆまろグッズなどの記念品が贈られた。塁くんと祐翔くんは思いがけないプレゼントに大喜びだった。
小惑星「イトカワ」由来の微粒子を収めていたカプセル部分などを公開している同展は6日まで。午前9時半〜午後4時半。観覧料は一般400円。小・中・高校生、大学生は無料。問い合わせは同館(075・753・3272)。【野宮珠里】
2月6日朝刊
【関連記事】
はやぶさ:微粒子の初期分析始まる
菅首相:「はやぶさ」の川口氏が表敬
東映:60周年記念 小惑星探査機「はやぶさ」映画化 オダジョー主演の超大作アクションも
小惑星探査機「はやぶさ」公開に列 18日まで
あしたへ:はやぶさ帰還前に逝った技術者 星を愛し星となる
八百長疑惑で大相撲春場所開催が危ぶまれる中、貴乃花親方や横綱・白鵬関ら6人の力士を招いた「龍神節分豆まき」が5日、宇治市五ケ庄広岡谷の龍神総宮社であった。不祥事続きの相撲界にも福を呼び込もうと、貴乃花親方らは詰め掛けた約5000人の参拝客と「福は内」と声を張り上げながら豆をまいた。
春場所中、貴乃花部屋の稽古(けいこ)場が同神社境内に設けられる縁で、貴乃花親方は毎年参加。袴(はかま)姿の力士らは笑顔で手を振るなどファンサービスに徹したが、報道陣の「ファンに一言」との問いかけには全員無言を貫いた。
同市の主婦(29)は「真面目に相撲に取り組む力士が報われないので、不祥事を徹底的に解明してほしい」と憤った様子。城陽市の印刷業、村田豊次さん(71)は「国技をなくすのも寂しい話で、相撲界全体で改革に取り組んでほしい」とエールを送った。【山田尚弘】
2月6日朝刊
【関連記事】
大相撲:貴乃花親方は無言…宇治で豆まき
節分:豆まき中に転倒10人けが 東京・深川不動堂
節分:「福は内」連呼…禁句「鬼は外」 名古屋・大須観音
節分:中村獅童さんも豆まき…博多・櫛田神社
節分:浅草寺で園児が豆まき…東京
◇11、13日
JR草津線全線開通121周年を記念した「120+1周年記念ウォーク」が11、13の両日、湖南市内で実施される。参加者には記念バッジのプレゼントがある。
11日は「冬の酒蔵巡り〜旧東海道歴史街道を歩く」。約5キロのコースで、竹内酒造などの酒蔵で日本酒を試飲、購入できる。午前9時20分、甲西駅集合。正午ごろ石部駅解散。無料。湖南市企画・まちづくり課(0748・71・2316)。
13日は「石部頭首工と湖南名刹(めいさつ)の道」。午前9時、石部駅集合。菩提寺の社寺などを巡る。約16キロ。午後3時ごろ、森北公園(甲西駅から徒歩6分)で解散。参加費500円。県ウオーキング協会(0749・63・1217)。
2月6日朝刊
【関連記事】
大吟醸酒:アイスドーム内で搾り作業 北海道
日本酒:ラベルに抗酸化指標 宇都宮の酒造会社
ほっとするニュース:氷のドームで大吟醸づくり
美酒鍋:豚肉、野菜に純米酒 酒どころ秘伝の味
抗酸化指標:清酒で初、ラベルに表示 宇都宮の酒造会社、消費拡大を狙う
◇井戸端会議や活動紹介 北野・明大教授が講演
楽しみながら環境について学ぶ「第10回草津市こども環境会議」が5日、草津市草津3の同市役所で開かれ、市内の小中学生らが環境への思いや取り組みを語り合った。びわ湖毎日マラソン(3月6日、毎日新聞社・日本陸連など主催)の環境キャンペーンの一環。
約550人が参加した「こどもと大人の環境井戸端会議」では、「自分の子どもに見せたい場所」や「環境を守るためにできること」などを発表。「草津湖岸コハクチョウを愛する会」で活動する東大津高1年の山本賢樹君(16)は「琵琶湖の白鳥は環境が悪いと来てくれないし、けがをする白鳥もいるので、ごみを捨てないでほしい」と話した。
環境活動を紹介するブースもあり、光泉中の生徒たちは回収したペットボトルのキャップ8112個で作った戦場カメラマン、渡部陽一さんのモザイク壁画を展示。発展途上国の子どもたちへのポリオワクチン購入に役立てており、生徒会長の荒堀敦弘君(14)は「ちょっとした手間で子ども一人の命が救える」と呼び掛けた。
また、基調講演をした明治大理工学部の北野大教授(68)は、温暖化や資源問題に対処するためにも「いいものを長く大事に使う」ことを提唱。「欲求を少なくすれば幸福感は大きくなる。『少欲知足』が大切」と話した。【村瀬優子】
2月6日朝刊
【関連記事】
丸亀ハーフマラソン:ドゥング優勝 女子は福士2回目V
別府大分毎日マラソン:前田、藤田ら優勝に意欲 6日号砲
別府大分毎日マラソン:6日に号砲…34歳・藤田は健在
別大マラソン:女性ランナー、30年越しの夢舞台
別府大分毎日マラソン:涌井圭介と橋本直也が欠場
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.