Jan 03, 2009
地震後、廃車になった車は数知れず驚きました
東日本大地震後に恐ろしい数の廃車になってしまった車が道をふさいで強盗が、今も議論と今では多くの破片に混じって廃車になった車両があります。この廃車たくさんの思い出が詰まっているのだと思うと心が痛いです。所有者のない状態の車も集めて寂しく思っています。スクラップするにも工場自体機能していない、今もそのままにそのまま置かれています。ゴールド免許を持っている人は、自動車保険料が割引される制度が多くの保険会社にしている。交通事故を引き起こす可能性が低いドライバを判断している。ところが、このゴールド免許を取得するためには免許証の点数、私は大きく懸念される。交通事故違反等、過去3年間の累積点数が基準に達すると、処分が行われていない事故のない違反ならゴールド免許になる。
Blu-ray Discレコーダーの進歩は著しい。手軽な予約録画など序の口で、最近ではユーザーの録画傾向を分析しておすすめ番組を自動的に録画してくれたり、ネットワークを使って注目番組を教えてくれたりと、至れり尽くせりの多機能ぶりだ。
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しかしアナログ放送の時代には、録画は“PCのほうが便利”という時代があった。テレビよりも高解像度のPC用ディスプレイを生かした一覧性の高い番組表、キーボードとマウスで行う編集作業などは快適で、筆者もソニーの“VAIO RX”を愛用していた時期がある。
地上デジタル放送がスタートすると、録画PCは不遇な時代に突入したが、それでも関連メーカーの努力や、なにより“地デジ普及率”をアップさせなければならないという事情もあり、ここ数年で録画環境は急速に改善している。そこで今回は、アイ・オー・データ機器から昨年発売された「GV-MVP/XSW」を使い、“PC録画ならでは”の利便性をチェックしてみた。
GV-MVP/XSWは、デジタル3波チューナー2基と富士通セミコンダクタ製のトランスコーダーチップ「MB86H58」を2つ搭載したハイエンドのデジタルTVキャプチャーカードだ。フルハイビジョン解像度で最大15倍の長時間録画が可能という最新のBlu-ray Discレコーダーに引けを取らないスペックで、さらに“複数枚挿し”に対応しているのが大きな特長。1台のPCに「GV-MVP/XSW」を2枚購入すれば4チャンネル、3枚で6チャンネル、4枚で8チャンネルの同時録画が行える。もちろん、すべてMPEG-4 AVCによる長時間録画に対応しており、専用アプリケーションで各録画ユニットを一括管理できるらしい。いわば、カードの追加によって“チューナーとトランスコーダーを増設できる”という、BDレコーダーではあり得ない機能を実現しているわけだ。
もちろん、“AVCで全録”となるとPCに求められるスペックも相応に高くなるが、アイ・オー・データ機器が行った検証によると、Core iシリーズ+Intel H57クラスのシステムなら4枚差しも可能とのこと。AVC録画専用のトランスコードチップを備えているため、CPUへの負担は抑えられるのだ。
試用に使ったのは、AMDの6コア「Phenom II 1045T」を搭載したHP製のPC。メインメモリは8Gバイトで、内蔵HDDは1Tバイト、64ビット版のWindows 7が導入されている。持ち主としては4枚挿しにも挑戦できるスペックだと思っていたのだが、4つのPCI Expressスロットのうち2つはビデオカードと標準のデジタルTVキャプチャーカード(ピクセラ製「PIX-DT230」)が専有していたので、今回は2枚挿しで我慢する。それでもPIX-DT230と合わせて最大6番組の同時録画が可能になる(はず)。
改めてGV-MVP/XSWを眺めると、PCに標準で入っていたLow-Profileタイプと比べてカード自体は大きいものの、それだけにB-CASカードはしっかりボード上に収まり(PIX-DT230は背面にはみ出す“仕様”だ)、RFコネクターもフルサイズ(PIX-DT320はミニコネクターに変換ケーブル付属)。Low-Profileはコンパクトなシステムを作るのには便利だが、メンテナンス性を考えればフルサイズのほうがいい。
ただ、GV-MVP/XSWとPIX-DT230は地上波とBSのRF端子が個別のタイプで(1つになっているものもある)、3枚で6本の同軸ケーブルが必要になる。家電量販店に行って分岐ケーブルと延長ケーブルをまとめて購入してきたが、これがけっこう痛い出費になった。ケーブル代の合計額でGV-MVP/XSWがもう1枚買えそうだ。
付属CDから一通りのアプリケーションを導入すると、画面上にいくつものアイコンが並ぶ。このうち、リアルタイム視聴なら「mAgicTV Digital」、録画予約や録画した番組を再生する時には「mAgicガイド Digital」を使用する。1つのアプリケーションで統括できたほうが家電ライクだとは思うが、目的別にアイコンが分かれているのも悪くない。
録画モードは、標準(放送波をそのまま記録する)「DRモード(MPEG-2 TS)」のほか、MPEG-4 AVC/H.264で解像度を変更せずに録画する「HRモード」が2倍、3倍、5倍、10倍、12倍、15倍(HR2〜HR15)。15倍録画のHR15モードなら、2層50GバイトのBlu-rayメディアに最大65時間ぶんも記録できる計算になる。
なお、ほかにも解像度を720×480ピクセルに落としてHDD容量を節約できる「SR4〜SR24」があるが、今やPCモニターもテレビもフルHD解像度が主流。SRモードはNetbookなどCPUパワーの低いモバイルマシンでの利用を想定したものと考えていい。
●4つの録画ユニット
4つの録画ユニットは、アプリケーション内でどのように扱われるのだろうか。さっそく番組表から録画したい番組を選び、ダブルクリック。「予約新規作成」ウィンドウが表示されるので、ここで「デバイス」のプルダウンメニューをチェックする。すると「01:GV-MPV/XSW」から「04:GV-MPV/XSW」まで、4つの録画ユニットが並んで思わずニヤリ。録画好きにはたまらない光景だ。
各録画ユニットの割り当ては、基本的に「自動」設定のほうが手間はないが、この場合は初期設定で登録した録画モードに固定されてしまうようだ。一方、明示的に録画ユニットを指定すると番組ごとに録画モードの変更が可能になるので、例えばBDへの保存を前提にした番組は比較的画質を高くして、一度見たら消す番組はビットレートの低い録画モードにするといった使い分けができる。ただし、指定した録画ユニットと番組の時間帯を把握していないと、ついつい同じ録画ユニットを指定してしまい、3つも録画ユニットが余っているのに「他の予約と重複しています」などと注意されてしまうことになりかねない。
ふりかえって現在のBDレコーダーを見ると、空いている録画ユニットを自動的に割り当てつつ、番組ごとに指定した録画モードで録画してくれるのが当たり前。録画モードは番組にひも付けられ、録画ユニットは選ばない。そうした仕様になると利便性は一段アップすると思う。
同じ時間帯で4つの放送局の番組を録画予約し、何の問題も起きずに録画できることを確認する。ちなみにピクセラ製カードのほうでも同時に2番組を録画したが、6番組すべて問題はなかった。
後編では、「おまかせ録画設定」や再生画質、ネットワーク機能などについて取り上げる。【芹澤隆徳,ITmedia】
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