Jul 22, 2009

贈り物を受け取るのは嬉しい

いくつになっても、贈り物を受け取るのは嬉しいことです。年齢が一つ増えるのは嫌ですが、誕生日を覚えてくれたことに感謝と、贈り物を受け取ることができるのは嬉しいですよね。また、子供が出来るとクリスマス登州ということが多く、財布の事情は困難です。しかし、サンタを信じて子供のために密かに用意するのも楽しいです。
コスプレ、という言葉を知っていると言う人は多いのではないでしょうか。最近のオタク文化の成長は、めまぐるしいものがありますので、よくTV番組などで取り上げられていることも多いからだと思います。コスプレはコスチュームプレイの略で、このコスプレをする人のコスプレーヤー略してレイヤーと呼ぶことができます。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場> 

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 84.32/34  1.4426/28  121.65/69

NY17時現在 84.64/69  1.4428/34 122.10/12

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク午後5時時点から下落し、84円前半で推移している。相次ぐ余震や、原発事故が最も深刻な「レベル7」に引き上げられたことがリスク回避につながり、ドル/円やクロス円でロングに傾いていたポジションの圧縮が先行した。ドル/円は一時1.30円を超える急落となった。ただ、市場では、利上げレースでの日本の出遅れ感を意識した円売りシナリオが消えたわけではないため、ドル/円のここからの下値は限定的との声が聞かれる。急落していた原油価格が戻り歩調になるとユーロや豪ドルが買われ、リスク回避地合いが後退。ドル/円も戻り歩調となった。

<株式市場> 

 日経平均 9555.26円(164.44円安)

      9513.27円─9603.64円 出来高 22億3146万株

 東京株式市場で日経平均は続落した。福島原発事故の深刻化に対する懸念が強まり、リスク回避の売りが広がったという。決算発表の本格化を前に原材料コストの上昇や東日本大震災による影響が企業業績に響くとの懸念が根強いほか、震災後の余震継続や今晩の米株に対する警戒感などが重しとなり、全面安となった。なかでも、原油価格の下落を背景にエネルギー関連銘柄の下げが目立つ。東京電力<9501.T>は一時プラス圏に浮上したものの、4日ぶりに反落した。

 東証1部騰落数は値上がり133銘柄に対し値下がり1485銘柄、変わらずが59銘柄。東証1部の売買代金は1兆4158億円だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.061%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.670(+0.005)

              安値─高値    99.660─99.670

 無担保コール翌日物は0.05─0.055%中心の取引。日銀の潤沢な資金供給を背景に、調達意欲は限られた。加重平均(速報ベース)は0.061%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは低下。トムネが0.05─0.07%、スポネが0.07─0.08%近辺。一時減少傾向にあった当座預金残高が再び38兆円台に増加していることで、資金余剰感が強い。

 日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペ(4月18日─5月18日)は予定額1兆円に対し、応札額は1兆0820億円となり、札割れを回避した。4月18日は大量の期落ちがあり、ロールニーズがあった。もう1本の金利入札方式の共通担保資金供給オペ(4月14日─5月2日)は予定額8000億円に対し、応札額は1420億円にとどまり、大幅な札割れとなった。足元の資金余剰を反映した。1週間物の米ドル資金供給オペへの応札はなかった。即日オペ、国債買い現先オペは見送り。財務省が実施した2カ月物国庫短期証券入札は最高落札利回りが0.1064%となり、予想よりもしっかりとした結果となった。足元のレポの状況から買いが入った。

 ユーロ円3カ月金利先物は期先物が強含み。--

<円債市場> 

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)    138.62(─0.05)

                        138.60─138.88

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.330%(+0.010)

                 安値─高値  1.330─1.305%

 国債先物は小反落した。前場はテクニカル的な要因や日経平均株価が軟調に推移したことから買いが優勢となり、日経平均株価が一段安となった後場寄り付き直後には前日比21銭高の138円88銭まで上げ幅を拡大させた。もっとも、30年物国債入札結果が出たあとは、ジリジリと値を下げる展開となり、この日の安値圏で大引けを迎えた。市場では、30年物国債入札自体は無難な結果となったものの、販売動向を気にする声が出ていた。

 現物債は、超長期ゾーンには午前に入札を前した先回り的な買いが入ったが、午後は重さが目立った。中長期ゾーンは甘い。5年ゾーンは14日に入札を控えていることから買いが入りにくいほか、10年ゾーンは30年物国債入札絡みの業者の調整売りが出た。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年  6─ 7bp 銀行債(みずほ)5年 21─25bp

地方債(都債) 10年  7─ 8bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、東京電力<9501.T>のプレミアムは420ベーシスポイント(bp)と前日(仲値で380bp程度の気配)の水準から上昇した。原子力安全・保安院が福島第1原子力発電所の事故について、国際評価尺度(INES)の暫定評価で最も深刻な「レベル

7」に引き上げを発表したことでリスクを回避する動きが強まった。

<スワップ市場>

スワップ金利(18時00分現在の気配)

   2年物 0.45%─0.35%

   3年物 0.52%─0.42%

   4年物 0.62%─0.52%

   5年物 0.74%─0.64%

   7年物 1.02%─0.92%

  10年物 1.43%─1.33%

 スワップ金利は長期・超長期ゾーンが小幅低下。ブローカー経由の午後3時現在の金利変動幅は2年ゾーン変わらず、3年ゾーン変わらず、5年ゾーン変わらず、7年ゾーン変わらず、10年ゾーン0.125ベーシスポイント(bp)低下、12年ゾーン0.375bp低下、15年ゾーン0.5bp低下、20年ゾーン0.625bp低下、30年ゾーン1.125bp低下だった。

 朝方は短いゾーンも含め金利低下して始まったが、30年物国債入札の結果発表後に円債市場の上値の重さが意識されると一転、金利に上昇圧力がかかった。

                          [東京 12日 ロイター]

【関連記事】
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=12日現在
日経平均続落、原発事故への懸念が強まり全面安
各市場で調整ムード広がる、日本の原発問題懸念されリスク回避
東京マーケット・サマリー・最終(11日)
日経平均が反落、東電は連日ストップ高
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.