Jul 09, 2011
家庭教師の役割と学生の実績について
学生の実績は、資質問わずてしまうのが家庭教師の世界のものです。楽ではないと私は思っています。家庭教師との出会いも非常に重要になってくるわけです。出会いを大切にして、これらが保存してくる。自宅での生活も大きく関わってくるわけです。ぜひ注目してみるといいでしょう。塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
そごう八王子店(八王子市旭町、TEL 042-625-2511)で9月6日から、九州をテーマにした物産展「大九州物産展」が開催される。会場は8階大催会場。(八王子経済新聞)
【画像】 「くまモン」も来王
九州・沖縄地方の食品や工芸品を集める同展。今年は4月以来、2回目の開催となる。「九州新幹線全線開通に沸く九州から話題のうまかもん、よかもんが集結する」と同店催事担当の小路さん。
今回は73店が参加。このうち、関東初登場となる宮崎のスイーツ店「スイートアリス」(宮崎県宮崎市)など9店が初参加。同店は宮崎の特産として知られるマンゴーを使った「マンゴーチーズオムレット」(1,050円)を販売。佐賀の武雄温泉街に店を構える焼き肉店「佐が家」(佐賀県武雄市)は実演で「佐賀牛すき焼き弁当」(1,260円)を提供する。
イートインスペースには、鹿児島のクロマグロ専門店「黒・紋」(鹿児島県鹿児島市)や博多のラーメン店「一心亭本店」(福岡市中央区)などが参加。マグロの赤身、中トロ、大トロを使った「クロマグロ丼」(1,365円)や長浜ラーメン(630円)などを味わうことができる。長崎のハンバーガーショップ「ベルビーチ」(長崎県佐世保市)による「佐世保バーガー」(630円)など実演販売や日替わりサービスも数多く展開する。
毎回各地にフォーカスする同展。今回は熊本県をメーンに取り上げ、ウニを使った「うにぎりコロッケ」(1,050円)で知られる丸健水産など10店がブースを構えるほか、東京・銀座のアンテナショップ「銀座熊本館」も出展。「通常、物産展では対面販売が基本だが、商品を棚に展開してお客さま自身に商品を手に取っていただき、お好みの商品をお好みの数だけ選んでいただけるようコンビニ形式を採用する」と小路さん。
イベント初日の6日には「火の国くまもとキャンペーンレディー」を務める本多真梨子さんが来場。来場客先着100人に熊本の特産「デコポン」を使ったデコポンゼリーを進呈する。イベントは10時から。期間中、熊本県のPRキャラクター「くまモン」が会場内に出没。声を掛けた人にはオリジナルの名刺を配る。会場では今年のカンヌ国際広告祭のアウトドア部門で金賞を受賞した九州新幹線の全線開通を祝うテレビCM「『祝!九州』キャンペーン」も上映する。
開催時間は10時〜20時(最終日のみ16時まで)。イートインスペースは11時〜19時30分。今月12日まで。
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そごう八王子店
井の頭公園や映画館、百貨店屋上、公会堂など、吉祥寺駅周辺地域を舞台に10月20日より、アート・映像・ダンス・音楽・シンポジウムを展開する大規模アートプロジェクト「TERATOTERA(テラトテラ)祭り」が開催される。(吉祥寺経済新聞)
「TERATOTERA」は、2009年より始まった高円寺駅〜吉祥寺駅間をメーンに展開する「地域密着型アートプロジェクト」と、その発信機関の総称。吉祥寺のギャラリー「Art Center Ongoing」を運営する小川希さんと、ファッションブランド「STORE」を展開する國時誠さんが、それぞれチーフディレクターとディレクターを務める。
同イベントは、震災後のアートや表現のあり方を探るべく、「〜以降の」「〜の次の」という意味を持つ接頭辞「post」をメーンテーマに掲げ開催。「震災以降、永遠に続くと信じていた私たちの日常は、いつ終わるとも知れない非日常へと突如としてその姿を変えてしまった。『3.11以降の世界』を生きるアーティストにとっても、それは例外ではない。彼らはこの現実にどのように対峙(たいじ)しているのか。これまでと真逆の作品を発表する者もいれば、以前と変わらぬ表現を続ける者もいる。見え方はそれぞれ異なるにせよ、あの日以降、全てのアーティストは、制作すること、表現することの意味を、自分自身に終わることなく問い続けている」と小川さん。
アートでは、新進気鋭14人の現代美術作家の作品を吉祥寺パルコ屋上をはじめ、アトレ吉祥寺「ゆらぎの広場」、西友「サンロード側入口」、ハモニカ横丁、井の頭公園「西園グランド」を会場として展示する。そのうち遠藤一郎さんは、パルコ屋上での作品展示、アトレでのドキュメント写真の展示、井の頭公園での「たこ揚げプロジェクト」など各所で展開。淺井裕介さんは、西友入口で、日常にある身の回りの素材を用いた絵画やドローイングを制作する。
映像では、吉祥寺バウスシアターで現代美術作家17人の映像作品をオムニバス形式で上映する。初日にはトークショーも開催。
東急百貨店・吉祥寺店の屋上では、若手実力派2組による「オープニングダンス」パフォーマンスと、既存のジャンルに収まらない先鋭的3組による「クロージングダンス」のパフォーマンス公演が行われる。
音楽では、シンガー・ソングライターのタテタカコさんと、全国でライブ活動を行う前野健太さんが共演するチャリティーライブを武蔵野公会堂で開催。
武蔵野公会堂では、多彩なゲストを招き震災以降の文化のあり方を地域とつなげて探るフォーラムを行う。
東京から福島を発信するアートプロジェクト「TOKYO- FUKUSHIMA!」も同時開催。音楽家・大友良英さんの指揮の下、福島から招いた50人、東京のアーティスト、一般公募による総勢200余人の巨大オーケストラを編成し、井の頭公園で演奏会を開催する。大友さんは武蔵野公会堂でのシンポジウム、吉祥寺バウスシアターでの一夜限りのライブも行う。
「『TERATOTERA 祭り』は、『震災復興』『東京をアートで元気に』をスローガンに開催する大規模展覧会。アーティストの多様な表現を街に展開することで、地域へ活力を与えるとともに、被災地に向けてアートに秘められた力やメッセージを強く発信していく。特別企画として、福島からメッセージを発信している『プロジェクト FUKUSHIMA!』と連携し、福島と東京をつなげるプロジェクトも実施する」と事務局広報担当の高橋さん。
参加アーティストやスケジュールなどの詳細はホームページで確認できる。予約が必要なイベントは現在、「予約フォーム」から受け付けている。
10月30日まで(バウスシアターでの上映企画は11月4日まで)。
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TERATOTERA
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