Jan 10, 2010

地方の病院で医師の求人

地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。
私は特に仕事に役立つ資格がないため、看護師の求人を見ると、給料がいいのでうらやましいと思うようになります。ただし、夜勤や週末に休むことはないので、非常にそうです。体調を崩さないかも心配ですね。看護師求人をよく見せるのはやめていく人も多いので、何なんでしょう。生命を脅かす重大なことなので、看護師は、体調を崩さないように熱心に望んでいます。
 運動具メーカー「ミズノ」は10日、楽天・田中将大投手(22)とアドバイザリープロスタッフ契約を結んだと発表した。同社は田中からアドバイスを受けて製作した「田中将大モデル」の硬式、軟式グラブを今年7月から発売する。

【関連記事】
楽天応援歌は堀内孝雄さん作曲『紅の翼−』
パ6監督、テレビで開幕スタメン予告
巨人・越智、不振で開幕2軍スタート決定
楽天・星野監督が“マリン風”対処法
ずっと支援!楽天・マー君、避難所を訪問


<マスターズ 最終日>◇10日◇オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ(7,435ヤード・パー72)

 今季の米国男子メジャー初戦「マスターズ」は、首位とは4打差の2位タイでスタートしたチャール・シュワーツェル(南アフリカ)の逆転優勝で幕を閉じた。

 伏兵が下馬評を覆した。シュワーツェルは1番で幸先良くバーディを奪うと、3番でセカンドショットを直接放り込みイーグル奪取に成功。序盤から苦しいゴルフを強いられていた、首位のローリー・マキロイ(北アイルランド)をとらえる。だが、直後の4番でボギーを叩いたシュワーツェルは一歩後退。その後はバーディは奪えないものの、パーはセーブし優勝戦線には踏みとどまっていた。

 中盤を迎えるころにはシュワーツェル、アダム・スコット(オーストラリア)、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)、K・J・チョイ(崔京周)(韓国)らが首位に並ぶ展開。さらに、チャージをかけてきたタイガー・ウッズ(米国)も15番のバーディで首位に並んだ。

 最終組のマキロイは10番で痛恨のトリプルボギーを叩くと、11番はボギー、12番でダブルボギーを叩いて優勝争いから脱落。15番以降バーディが奪えなかったウッズは、トータル10アンダーでホールアウトし、後続を待つこととなった。

 ここで大混戦から抜け出したのはスコット。14番のバーディで一歩リードすると、16番でもバーディを奪いトータル12アンダーに。同組をまわった同じオーストラリアのジェイソン・デイも、18番でバーディを奪いスコットと同スコアでフィニッシュした。

 そんな中、これまで静かだったシュワーツェルは、15番で久々のバーディを奪うと、16番でも連続バーディを奪い、首位のスコットをとらえる。さらに17番でもバーディを奪いトータル13アンダーで再び首位に立つと、18番では残り約130ヤードのセカンドショットをセーフティーな場所に乗せて優勝を確信。最後はダメ押しのバーディで締め、シュワーツェルがゲーリー・プレーヤー、トレバー・イメルマンに次ぐ南アフリカ勢では3人目のマスターズチャンピオンに輝いた。

 シュワーツェルは「今日は一緒にプレーした(K・J・)チョイに感謝。同じタイプのプレーヤーとまわれて、冷静さを保てたと思う。(優勝できたことは)信じられないよ。15番からの4連続バーディはすごく嬉しかった。アダムやデイがスコアを伸ばしているのはわかっていたからね。僕も伸ばさなくてはいけないと思っていた」とコメント。欧州ツアー6勝のシュワーツェルは、初めてのPGAツアー優勝を「マスターズ」という大舞台で飾ってみせた。

【最終結果】
優勝:チャール・シュワーツェル(-14)
2位T:ジェイソン・デイ(-12)
2位T:アダム・スコット(-12)
4位T:タイガー・ウッズ(-10)
4位T:ジェフ・オギルビー(-10)
4位T:ルーク・ドナルド(-10)
7位:アンヘル:カブレラ(-9)
8位T:ボ・バン・ペルト(-8)
8位T:K・J・チョイ(崔京周)(-8)
10位:ライアン・パーマー(-6)

20位T:石川遼(-3)他3名
27位T:松山英樹(-1)他7名

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
遼、2012年マスターズへ「今日から365日この瞬間のために」
歴史的快挙を達成した松山にスタンディングオベーション
東北福祉大阿部監督も教え子松山を賞賛「魅せてくれた」
マスターズ特集 2011
サムライ リアルタイム速報で日本選手のスコアを振り返る


 テニスの最新世界ランキングが11日発表され、男子では全米クレーコート選手権で準優勝した錦織圭(ソニー)が前週の61位から自己最高の48位に浮上した。
 1位のラファエル・ナダル(スペイン)ら上位に変動はなかった。
 女子は、森田あゆみ(キヤノン)が53位、クルム伊達公子(エステティックTBC)が56位。1位はキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)。 

【関連記事】
〔写真特集〕女子テニス キャロライン・ウォズニアッキ
〔写真特集〕インドの妖精 サニア・ミルザ
〔写真特集〕女子テニス マリア・シャラポワ2011
〔写真特集〕女子テニス 李娜(中国)
〔写真特集〕引き際の美学「引退」


 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間10日(以下現地時間)に第29節の残り2試合が行なわれ、2位レヴァークーゼンは17位ザンクトパウリに2対1と逆転勝利を収めた。この結果、レヴァークーゼンは前日に引き分けた首位ドルトムントとの勝ち点差を「5」に縮めている。ロイター通信が報じた。

 ホームのレヴァークーゼンは前半からペースを握るものの、チャンスを活かし切れずに前半を0対0で折り返す。58分にタキに決められザンクトパウリに先制を許したレヴァークーゼンだったが、ここから反撃を見せて66分にキースリンクのゴールで同点に追い付くと、77分には相手DFラインの裏を取ったベンダーがネットを揺らし逆転に成功。レヴァークーゼンはこのリードを最後まで守り抜き、逆転勝利を収めた。

 この結果、レヴァークーゼンは勝ち点を61に積み上げ、香川真司が所属する首位ドルトムントとの勝ち点差は「5」に。前月6日の時点で「12」あった勝ち点差は着実に縮まっており、残り5試合で優勝の行方は分からなくなってきた。

 この日行なわれたもう1試合、最下位ボルシアMGと槙野智章が所属する10位ケルンの一戦は、ボルシアMGが5対1で大勝。ボルシアMGは残留圏内の15位シュトゥットガルトとの勝ち点差を4に縮めている。なお、槙野はこの試合にベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

Posted at 10:55 in Public | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.