Oct 03, 2009
私は塾講師時代の貴重な経験
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。私は学校に提供されていません。一学年の頃は成績も良く部活も楽しかったので休まずに毎日通っています。 2年生に入っても1年生の時のように、学校が楽しくて仕方ありません。しかし、3年生に入ってから休むようになってしまいました。これから勉強で忙しくなるが家に続行します。そこで家庭教師をつけて勉強をしていきたいと思っています。不明な点は、家庭教師の先生が教えてくれて、高校に合格をしたいと思います。
日田市の一級建築士4人は26日、市が昨夏導入した地場設計業界の振興を図る要件型一般競争入札制度について、「今月4日の2回目の大型物件入札の周知徹底が不十分で参加できなかった」と市契約検査室の責任を問う要望書を市議会に提出した。9月定例会総務委員会で審議する。
公共施設設計業務の大手受注の集中を避けるため、「市内に本社がある」「一級建築士1人を含む2人以上の技術者がいる」との条件の要件型を導入。昨年7月、学校施設設計で初適用し、地場10社が応札した。請負額は税抜き1630万円。
しかし今月4日の学校施設の2回目は、請負額2180万円の物件なのに応札はわずか4社。4人は「1回目は実質的に従来の指名競争入札。2回目の周知を怠り新方式の趣旨が無視された。競争原理が希薄となり、市民に損害を与えた可能性も」。同室は市ホームページと公告でしか周知しなかったとし、「不親切だった」と釈明した。【楢原義則】
8月27日朝刊
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◇国と県が導入を促進 個人の普及はこれから
なるほドリ この前、街で初めて電気自動車を見たよ。新聞でも最近よく記事が出ているけど、はやってるの?
記者 少しずつ見かけるようになりましたね。県は「EV・PHVタウン構想」を掲げて普及を後押ししています。EVは電気自動車、PHVはプラグインハイブリッド車といって、EVとハイブリッド車の両方を備えた車です。EVは電池でモーターを動かすので排ガスが出ません。PHVは短距離ではEV、長距離ではガソリンも併用して燃費良く走る車で、どちらも次世代自動車として経済産業省が普及を進めているんです。
Q 国も県も進めてるんだ。どんなことをしているの?
A 県の構想は四輪車だけでなく電動バイクも組み合わせて、学生やお年寄りまでも対象に「住民の足」として普及の可能性を探っているのが特徴です。通学や買い物に使って、使い勝手や高齢者の生活範囲がどれだけ広がったかをホンダと研究しています。また、ガソリンスタンドにあたる充電設備を3年間で80カ所に設置し、普及のためのインフラ整備をします。今年は8200万円を使います。
Q どのくらい普及させるの?
A 現在県内にある自動車は約131万台、うちハイブリッド車は1万台です。EVは約100台ですが、多くは販売店の試乗車とレンタカーです。これを2020年には新車販売の25%、50年には90%がEV・PHVになるのを目標にしていますが、それでも6万7000台だから、ガソリン車がなくなることはなさそうです。
Q 壮大な計画だなあ。実際便利なの?
A まだ発展途上で、使い方によるようです。現在の県の構想も短期的には個人購入に重点を置いたものではありません。EVを家庭で1回フル充電すると電気代は数百円なので燃料費は大きく下がりますが、フル充電でも走れる距離は200キロ足らずです。遠出よりも日常の買い物程度に使う感覚です。ただ、今はガソリン車1種類なのが、もっぱら近距離の人はEV、長距離も乗る人はPHVと、生活の仕方に合わせて選び方が変わるかもしれませんね。
Q だけど新分野の研究ってどの産業も必要でしょ。何で自動車には行政がこんなに力を入れるの?
A 基幹産業だからというのが大きな理由です。県内総生産を見ても自動車などの製造業は16・9%と割合が高く、誘致企業が引き上げています。経産省が採用した全国のタウン構想を見ても、今年は大部分が大手の工場を抱える県です。自動車は部品を作る関連会社も多く、それだけ県民に大きな影響がある産業ならと投資する側面が強いんですね。【回答・結城かほる】
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8月27日朝刊
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