Dec 12, 2010

クレジットカードで増加しています。

コンビニでクレジットカードを使用することができるのは画期的だった。なぜなら、それまでに現金で決済をして、その小銭の煩わしさから、コンビニで買い物を避けていたからだ。クレジットカードを利用できるようになって、自分がコンビニに行く回数が大幅に増加したと思う。
"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
 JVC・ケンウッドHD <6632> に売り買い交錯。朝安後は、急速に切り返した。

 一部で月内にも公募増資や自己株売却で100億円以上の資金調達を実施すると伝えられ、株式需給の悪化懸念からの売りが出たが、下げがきつくなかったことから信用取引の売り方が買い戻した。買い戻し一巡後は前日終値近辺で推移している。

 発行済み株式の約25%相当の新株を国内機関投資家などに発行する。また、発行済み株式の1割に当たる自社株のほぼ全量を売り出すとしている。パナソニック <6752> の離脱や100億円規模の増資に関しては昨年末にも伝わっており、ある程度は織り込み済みだった。(編集担当:山田一)

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 JVC・ケンウッドHD <6632> が続落。24日に傘下の日本ビクターで500人規模の早期希望退職者を募集すると発表したが、10月28日に海外で約600人と国内で約500人、グループ全体では約1100人の人員を削減すると発表しており、追加の人員削減で収益悪化懸念が強まった。

 ビデオカメラなどの販売状況が厳しいことから追加削減に踏み切ることにした。空売りも増加している模様だ。(編集担当:山田一)

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 JVC・ケンウッドHD <6632> が一段安。一部で2011年1月にも100億円規模の増資を実施する方向で調整していることがわかったと伝えられたことで、需給悪化を懸念した売りが出ている。また、金融庁が9日、同社に虚偽記載などで課徴金8億円強の納付を命じていることも売り材料。

 増資のほか、経営効率化のため傘下のビクターとケンウッドを合併させる方針と伝えられているが、会社側では「資金調達や子会社の合併に関して、現時点で決まったことはない」としている。(編集担当:山田一)

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 KDDI研究所は2日、有害情報を含むWebページをインターネット上から効率的に自動収集する「有害クローラ」を開発したことを発表した。優先的に有害ページを推定できるため、青少年を保護するためのフィルタリングサービスへの適用が期待される。

 出会い系、あるいは犯罪予告などを目的とした有害ページなどを列記する「ブラックリスト方式」の有害情報フィルタが現在活用されているが、リストを生成するには、有害ページを大量に収集し、内容をチェックする必要があった。そのため、多くのWebページは無害であるため、有害である可能性が高いWebページを効率的に収集できる高度な「Webクローラ」(Webページを自動的に収集するロボットプログラム)が求められていた。

 KDDI研究所が開発した「有害クローラ」は、URLから得られるWebページのさまざまな特性を抽出し、Webページ自体を収集する前に有害ページである可能性を推定する点が特長となっている。有害ページに現れやすい特性として、たとえば「安価なサーバを利用している(IPアドレスを他のWebページと共有している)」「有害情報規制の緩い場所にサーバを設置している(他の有害ページとIPアドレスが近い)」といった点を考慮し、従来のWebクローラよりも、有害ページをより多く含めることを可能とした。

 実際に、20%の有害ページを含む10,000ページを対象とし、このうち2,000ページを収集する条件で有害ページの収集効率を計測する実験を行ったところ、従来のWebクローラの場合では、2000ページのうちの400ページ(全有害ページの20%)が有害ページであったのに対し、今回開発した「有害クローラ」ではその3.5倍以上となる1430ページ(全有害ページの71.5%)の有害ページが収集可能だった。

 KDDI研では今後、ブラックリストを作成しているフィルタリング事業者等に対して本技術の導入を進めるため、開発した有害クローラの大規模な実験を行い、技術開発を進めて行くとともに早期の実用化を目指すとしている。

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