Apr 08, 2009

国内旅行に行った時にプレゼント

今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
大学4年生の時。間の良かった友達と卒業旅行は、年の初めにドイツに行く予定でした。しかし、大学4年末、友人の一人が"ごめん、私は男友達とカナダ"と、ちょっとがっかり。も二人で行くとも思っていた矢先、他の友達も"私も男友達とエジプトに行こうか"と言ってしまいました。結局、独身の私は単独で1ヶ月程度、タイ。片道航空券だけをとって行ったタイでは非常に刺激的な今はいい思い出の卒業旅行です。
 ◇主将「笑顔でやり抜けた」
 全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、秋田県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は5日目の1日、男子ソフトボールが由利本荘市であった。地元の由利工は九産大九州(福岡)に1−7、明桜は0−18で日向工(宮崎)で敗れ、共に1回戦で涙をのんだ。
 由利工は三回に2点を先制され、六回にも5点を奪われたが、七回に1点返して一矢報いた。
 遊撃手の畠山奨主将(3年)は「試合に負けて悔しいですが、最後まで笑顔でやり抜けたことに満足しています」と振り返った。ピンチではいち早く投手に駆け寄り激励。味方の好機には大きな声をベンチから張り上げた。
 チームは17人の小所帯。畠山主将は後輩に「人数が少ない分、今まで以上に声を出して練習に取り組んでほしい」と、“総体での一勝”を託した。【熊谷泰】

8月2日朝刊

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 6日開幕する第93回全国高校野球選手権大会に出場する能代商高野球部が1日、甲子園に向けて秋田空港から出発した。
 能代市緑町の同校グラウンドでは、空港に向かうバスに乗る前に出発式があった。斉藤滋宣能代市長や家族、地元住民ら約100人が集まり、選手らを激励した。
 山田一貴主将(3年)は「秋田県の代表として絶対に勝つので、応援よろしくお願いします」とあいさつ。部員35人と監督らがバスに乗り込み、見送りを受けながら出発した。
 2日午前11時から30分間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で公式練習がある。組み合わせ抽選は3日午後4時からある。【田原翔一】

8月2日朝刊

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 栃木県産の腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、学校や幼稚園などの購入状況を調べている県保健体育課は1日、新たに秋田市の小中学校や保育園など計9市町の32施設が同県産の腐葉土を購入していたと発表した。
 同課によると、購入された腐葉土の大半は、放射性セシウムが検出された腐葉土と同じ商品だったという。同課は2日以降、放射性セシウムが検出された腐葉土と出荷時期が近い腐葉土を購入・使用した施設から順に空間放射線量などを調査する予定。栃木県産の腐葉土を購入したのは、計49施設となった。【野原寛史】

8月2日朝刊

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 県は1日、県産肉牛の全頭検査を2日から始めると発表した。放射性セシウムで汚染された稲わらを与えられ、出荷自粛中の256頭も、精密検査で肉に含まれる放射性セシウムが1キロ当たり500ベクレルの基準値より低ければ出荷する。
 県畜産振興課などによると、検査する肉牛は県食肉流通公社で解体。首の肉を計約4キロ使い、県分析化学センターで放射線量を測定する。通常の環境放射線量より20%以上高かった場合は、1キロあたり200ベクレル程度の放射性セシウムが含まれる可能性があるため、肉を京都府の検査機関に送って精密検査する。
 精密検査で基準値以上の数値が出た場合は、県健康環境センターが行政命令で牛肉を隔離保管する。検査中の牛肉も安全が確認されるまで販売せず保管する。安全が確認された牛肉は、県が証明書を発行。個体識別番号は県のホームページで公表する。また、出荷を自粛している肉牛のうち約5頭が出荷時期を迎えるため、8月中にまとめて処理し、精密検査するという。
 佐竹敬久知事は会見で、牛肉などの農畜産物について「論理的には、県内で通常の状態で栽培されたものから(基準を超す放射性物質を含む農畜産物が)出ることはないと思う」としながらも、検査を徹底し、安全を示すポスターも掲示することで農畜産物の安全を証明すると説明した。【野原寛史】

8月2日朝刊

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