Nov 19, 2008

家庭教師の役割と学生の実績について

学生の実績は、資質問わずてしまうのが家庭教師の世界のものです。楽ではないと私は思っています。家庭教師との出会いも非常に重要になってくるわけです。出会いを大切にして、これらが保存してくる。自宅での生活も大きく関わってくるわけです。ぜひ注目してみるといいでしょう。
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
 現フェザー級王者のマルロン・サンドロ(ブラジル)が海外プロモーションのトーナメント参戦中のため防衛戦が行えず、9月4日(日)東京・ディファ有明にて開催されたパンクラス『PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR』にてフェザー級上位ランカーの鹿又智成(パラエストラ八王子)とタクミ(パラエストラ大阪)が暫定王座決定戦で激突。

【フォト】この大会の模様

「ベルトを巻くために、パンクラスに参戦することにしました」と、2009年6月15日のパンクラス初参戦会見で語った鹿又はその後パンクラスで9戦6勝3分と二年間負けなし。今回ついにベルト獲りにチャレンジする。

 対するタクミは元KOTC王者。今年4月3日に初参戦し、当時3連勝中と勢いのある川那子からキッチリ一本勝ちして貫禄を見せ付けた。そしてタクミも目標は「ベルトを巻くこと」と答えた。

  約3年ぶりにフェザー級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチを制すのは果たしてどちらか。

 1R、ゴングが鳴るとお互いに打撃を交錯させることなく組み合う。コーナーでの差し合いとなり、バックを取るようにしてテイクダウンしたのはタクミ。そのままバックからチョークを狙う。これで勝負ありかと思われたが、鹿又は必死にディフェンスし極めさせない。体を捻りながら正対に戻しながら上のポジションを取った鹿又がパウンドを落としたところでゴング。

  2R、打撃戦の後に、鹿又の蹴り足をキャッチしたタクミがそのままバックにつく。

  そのままグラウンドに移行すると、再びタクミがバックからパンチを落としながらチョークを狙う。これも極めきれず。

  3R、鹿又の左ミドルをキャッチしたタクミがテイクダウンし上のポジションを奪う。一度は立ち上がった鹿又だが、再びグラウンドへ。鹿又が上のポジションを取るムーブに合わせて、タクミが三角絞め! 鹿又は何とか回避すると、お互いに足の取り合いへ。最後にタクミがアンクルホールドを仕掛けたところで終了。

  グラウンドで終始、優位に試合を進めたタクミが勝利! マイクを握ると「西のハイブリッドボディことタクミです。今まで他のプロモーションでやってきたにも関わらずタイトルマッチに抜擢してくれ、そして鹿又選手という強い選手とやらせてもらえて嬉しく思います。今日はベルトを巻かせていただき光栄です。ですが、まだ暫定といういらない文字が付いているのでサンドロ選手と早くやらせてもらいたいと思います」とサンドロとの王座統一戦をアピールした。


パンクラス
「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
2011年9月4日(日)東京・ディファ有明
開場14:30 開始16:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第9試合) フェザー級暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
○タクミ(パラエストラ大阪/同級3位)
判定3−0 ※三者とも30−28
●鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)
※タクミがフェザー級暫定キング・オブ・パンクラスに

▼セミファイナル(第8試合) ミドル級 5分2R
○大山峻護(フリー/Martial Combatライトヘビー級王者)
KO 1R11秒
●ソン・ギュウソク(韓国/パンクラスコリア/TEAM MAX)

▼第7試合 バンタム級 5分3R
△赤井太志朗(ノヴァウニオン・ジャパン/同級1位)
ドロー 判定1−0 ※30−30、30−30、30−29
△大石真丈(フリー/第2代修斗世界フェザー級王者・同級4位)

▼第6試合 ライト級 5分3R
○小谷直之(ロデオスタイル/チームZST)
一本 1R1分44秒 ※腕ひしぎ十字固め
●井上克也(和術慧舟會RJW/第2代ライト級&第2代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト)

▼第5試合 アテナルール 無差別級(70kg以下契約)5分3R
△中井りん(修斗道場 四国/VALKYRIE初代無差別級女王)
ドロー 判定1−1 ※29−28、29−29、28−29
△ダニエル“The Curse”ウェスト(イギリス/PANCRASE LONDON)※初参戦

▼第4試合 ウェルター級 5分2R
○鈴木槙吾(ALLIANCE/同級7位)
一本 1R4分1秒 ※ヒールホールド
●山崎昭博(SUBMIT静岡/修斗環太平洋ミドル級4位) 

▼第3試合 フェザー級 5分2R
○高藤正和(高田道場/同級6位)
不戦勝
●沼尻 健(フリー/DEEPフューチャーキングトーナメント2009優勝)

▼第2試合 アテナルール ミニマム級(-45.4kg) 5分2R
△大室奈緒子(和術慧舟會東京本部)
ドロー 判定1−0 ※20−19、20−20、20−20
△永易加代(パラエストラ広島)※初参戦

▼第1試合 スーパーフライ級 5分2R
○安永有希(東京イエローマンズ/2011年同級NBT優勝、同級3位) 
TKO 1R4分45秒 ※レフェリーストップ
●石井俊光(和術慧舟會TIGER PLACE)※初参戦

▽本戦第1部
▼第2試合 ライト級 5分2R
○平山敬悟(パラエストラ八王子)
TKO 1R1分20秒 ※レフェリーストップ
●冨樫良介(ALLIANCE)

▼第1試合 スーパーフライ級 5分2R
○島袋 力(CORE)
判定3−0 ※三者とも20−18
●山中 剛(和術慧舟會TLIVE) 

▼パンクラスゲート第7試合 ウェルター級 プロ昇格トーナメント決勝戦 5分1R延長3分
○西川純也(GRABAKA)
延長判定3−0 ※三者とも10−9
●ルクク・ダリ(吉田道場) 

▼パンクラスゲート第6試合 ライト級 プロ昇格トーナメント決勝戦 5分1R延長3分
○原 昭仁(坂口道場)
判定2−0 ※10−9、10−10、10−9
●金子健作(パラエストラ東京) 

▼パンクラスゲート第5試合 フェザー級 プロ昇格トーナメント決勝戦 5分1R延長3分
○若松史朗(GRABAKA) 
判定3−0 ※三者とも10−9 
●深澤駿(パラエストラ八王子)

▼パンクラスゲート第4試合 バンタム級 プロ昇格トーナメント決勝戦 5分1R延長3分
○CORO(和術慧舟會TLIVE)
一本 2R1分33秒 ※フロントチョーク
●田村裕之(SKアブソリュート) 

▼パンクラスゲート第3試合 ミドル級ワンマッチ 5分2R
△ジョシュア・ロビンソン(ロデオスタイル) 
ドロー 
△鈴木敏和(GRABAKA)

▼パンクラスゲート第2試合 フェザー級ワンマッチ 5分2R
○中島太一
TKO 1R4分53秒 ※グラウンドのパンチ
●高津 庸(目黒武道研究会) 

▼パンクラスゲート第1試合 バンタム級ワンマッチ 5分2R
○北郷祐介(和術慧舟會TIGERPLACE)
TKO 1R2分6秒 ※グラウンドのパンチ
●風間ルミ(GRABAKA) 


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