Mar 25, 2010

国内旅行に何回も行きたくなる東京

私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
大学4年生の時。間の良かった友達と卒業旅行は、年の初めにドイツに行く予定でした。しかし、大学4年末、友人の一人が"ごめん、私は男友達とカナダ"と、ちょっとがっかり。も二人で行くとも思っていた矢先、他の友達も"私も男友達とエジプトに行こうか"と言ってしまいました。結局、独身の私は単独で1ヶ月程度、タイ。片道航空券だけをとって行ったタイでは非常に刺激的な今はいい思い出の卒業旅行です。
 慶応義塾(東京都港区)は4日、横浜市青葉区に男女共学の小学校を新設する計画について、1日付で県から計画の承認を得たと発表した。来夏には最終審査である設置認可を受ける予定で、13年4月の開校を目指す。
 名称は慶応義塾横浜初等部。入学定員は1学年3学級で108人、初年度は1年生のみを募集する予定。卒業後は中高一貫校の慶応義塾湘南藤沢中・高等部(藤沢市)へ全員進学し、小中高一貫教育を行う。
 慶応の小学校開設は1874年に発足した幼稚舎(東京都渋谷区)以来2校目。【北川仁士】

8月5日朝刊

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 ◇「選手支え、ベンチ盛り上げたい」−−保條有大マネジャー(3年)
 6日開幕の夏の甲子園に県代表として出場する横浜の保條有大君(3年)はマネジャー兼記録員としてチームを支えている。保條君は「選手の緊張をほぐし、ベンチを盛り上げていきたい」と開幕を心待ちにしている。
 「野球を断念した方がいい。ここで無理したら歩けなくなるかもしれない」。医師からそう告げられたのは、横浜市のシニアリーグチーム「東金沢シニア」で捕手として所属していた中学2年の秋だった。「腰椎(ようつい)分離すべり症」。激しい運動を続ければ、脊髄(せきずい)や股関節に影響が出て歩けなくなる可能性があった。野球が続けられなくなる悔しさに泣いた。悩んだ末にチーム監督に相談すると、「スコアラーとして残れないか」と打診された。プレーに未練はあったが、チームに残れるうれしさもあった。東金沢シニアが全国制覇を果たした中3の春はデータの記録・分析で貢献した。
 監督の勧めもあり、球児として憧れを抱いていた横浜のマネジャーとなる道を選んだ。選手と同じ部員寮に住み、練習に関わるほとんどの雑務を担う。用具の手入れ、洗濯、掃除、食事の用意、草むしり、ボール磨き……。
 夜は記録の整理が待っている。寮で選手の打率や防御率を計算している最中、寝てしまうこともしばしばだ。
 ムードメーカーでもあり、試合前、緊張している選手がいれば「おまえなんて誰も見てないよ」と冗談を言って気持ちをほぐす。
 楽しそうに白球を追う選手を見てうらやましく感じることもあるが、選手から「お前のお陰で打てたよ」と言われると、思わずうれしさがこみ上げる。
 神奈川大会5回戦で対戦した東海大相模の記録員、石井舞人君(3年)からは、知人を介してお守りを渡された。“ライバル”から託された思いを引き継ぎ、今は「選手を支え、試合ではベンチを盛り上げたい」と初戦に備える。
 チームは4日午前、前日と同様に大阪府富田林市のPL学園高野球場で汗を流した。5日は開会式のリハーサルに臨む。【山下俊輔】

8月5日朝刊

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 ◇不登校、5年連続全国最多
 県教委は4日、10年度の児童・生徒の問題行動調査の結果を発表した。国公私立の小中高でのいじめの認知件数は4673件(前年度比1093件増)と大幅に増加。不登校になった国公私立小中学校の児童・生徒数は1万102人(同1人増)と5年連続で全国最多となった。一方、暴力行為は7347件(同1242件減)と2年連続で減少した。
 いじめの認知件数は、公立の小中高と特別支援学校を合わせて4500件(同920件増)。実態把握のためのアンケート実施を文部科学省が通知し、実施率が公立で95・1%(前年度比47・9ポイント増)と急増。このうち2852件は年度内に解消したという。県教委は「潜在化していたいじめを、本人からの申告などで掘り起こした形。網掛けの効果が出るよう、今後もさまざまな方法で実態把握していきたい」としている。
 不登校は公立の小中で9802人(前年度比17人減)、私立で284人(17人増)、国立で16人(1人増)。ただ、高校生は公立で3311人(916人増)、私立で507人(5人増)と急増した。高校の不登校把握は05年度から始まっており、県教委は「これまで、病気やその他の理由による長期欠席として扱われてきた生徒を不登校として見る意識が浸透してきた」としている。自殺は公私立の小中高校で3人(前年度5人)だった。【北川仁士】

8月5日朝刊

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