Dec 23, 2008
世界で流行している、日本のコスプレ文化
最近では日本のアニメ文化が海外でも流行しているようですね。コスプレをしている世界中の人々の動画を見たことがあります。考えてみれば、西洋では、元のハロウィーンなどのシミュレーションをする文化があり、日本人よりもコスプレに近い感覚があるかもしれません。コスプレの世界大会もあるようですね。日本の文化として誇らしいです。愛煙家の彼に誕生日プレゼント、ライターを考えています。ちょっと奮発して良いものを購入して名入れも承っておりますと、特別な感じがいいかなど。続いて、自分の分も用意してお揃いにしよう、という妄想中です。百円ライターを多数使用して、よりエコにもありますよね。誰かに贈り物を考えて楽しいですね。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 84.76/77 1.4456/57 122.52/54
正午現在 84.80/84 1.4465/68 122.68/71
午前9時現在 85.11/16 1.4481/82 123.25/31
NY17時現在 84.70/74 1.4478/84 122.82/87
[東京 11日 ロイター]午後3時のドル/円は、ニューヨーク午後5時時点とほぼ変わらずの84円後半。過去2週間急ピッチで上昇してきたクロス円で利食いが先行したため、ドル/円も上値が伸び悩む展開となった。85円前半では証拠金取引のドル売り需要、85円後半では輸出の売りが待ち構えることや、投機筋の円売りポジションが顕著に膨らんでいる事など、一段のドル高/円安を阻む材料が出揃った。
3月末からクロス円の急伸を主導してき豪ドル/は89円半ばと、朝方つけた2年7カ月ぶりの高値90.04円から反落した。同じく騰勢が目立ったユーロ/円URJPY=R>は122円半ばと、朝方つけた11カ月ぶり高値123.33円から反落。クロス円の反落基調に合わせる格好で、ドルも一時84.63円まで下値を伸ばした。
大震災からちょうど1カ月が過ぎ、国内銀行のカスタマーディーラーによると、輸出企業によるドル売り/円買い予約に回復の兆しがあるという。注文の水準は85円後半から86円前半。しかし主力メーカーからの注文は目立たないという。
「ユーロ/円にしろ豪ドル/円にしろ、急激な上昇後に高値圏での推移となっている。一段高も否定できないが、いつか(上昇トレンドが)ポキッと折れる可能性があるとみている」と輸入商社アイガーのシニア為替アドバイザー、角田秀三氏は話す。
同氏はさらに「市場は金融政策の差異をはやしてクロス円を手掛けやすく、買い回転が利いている状況だが、金融政策の差異は作られたものだという印象を持っている。日米欧とも、実体経済は引き締めに転じるほど強くはない」と指摘している。
市場では、行使価格85.50円で13日期日のオプションの存在が話題となっていた。「オプションを意識し、85.50円手前ではもみ合いになりそうだが、海外勢の(ドル)コールの買い意欲は旺盛で、しばらくは続くだろう」(外銀)との意見も出ていた。
<ドル指数>
ドル指数は74.900台。同指数は8日に一時74.838まで下落し、2009年12月以来1年4カ月ぶりの水準まで低下した。
「このところ諸通貨が強く、円とドルが共に弱いという流れの中で、ユーロ/円等のクロス円の上昇が目立っていた。ただ、過去の例をみると、そうしたトレンドの最終局面では、クロス円で利食いが先行し、対円でドル売りが誘発され、ドルの全面安が完成する。先週末から最終局面に入る兆候が表れている」と三井住友銀行、市場営業推進部のチーフストラテジスト宇野大介氏は言う。
「現在進行するドル安は、諸外国との金融政策のギャップだけでなく、中東・北アフリカ情勢に対する米国の2枚舌に垣間見られる米国覇権の弱まりに起因している」と宇野氏は分析する。
<日銀地域経済報告>
日銀は11日、各支店からの景気報告をとりまとめた「地域経済報告(さくらリポート)」を発表した。 足元の景気については「多くの地域で東日本大震災後の生産活動の障害などを背景に、慎重な見方が広がっている」とし、 全国9地域の景気判断を前回と比べると、7地域で下方修正、近畿で据え置き、四国で上方修正した。
地域別では、東北で社会インフラ、生産・営業用設備の棄損が生じたことから、経済的にも甚大な被害が生じているほか、関東甲信越や東海でも、震災の影響に伴う生産活動の大幅な低下等から厳しい状況にある、との見方になっている。
円相場は同リポートの発表直前の1ドル=84.75円付近から84.80円付近まで若干弱含んだ。
<ユーロ>
ユーロは1.4450ドルのオプショントリガーを抜け、一時1.4485ドルまで上昇した。しかし、その後は心理的節目の1.45ドルに届かず失速した。「上昇ピッチが速すぎたので警戒感が出ている。ドイツの(2月の)輸出がマイナスからプラスになるなどファンダメンタルズはユーロ買いだが、テクニカル面では加熱感がある」(IGマーケッツ証券の石川順一氏)との声が出ていた。
<IMM>
米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の取組(4月5日までの週)によると、円は6週間ぶりに売り越しに転じ、売り越し額も2010年5月以降で最大となった。米ドルは売り越し額が前週の277億7000万ドルから251億8000万ドルにやや縮小したが、これは円が売り越しとなったことが主因。一方、豪ドルの買い越し額が過去最高に達した。
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長は9日、米経済は超緩和金融政策を解除するほど強くないとの見解を示した。もともと強気な経済見通しを示さない同副議長は、イエール大学でのパネルディスカッションで、「経済状況は非伝統的な政策からの出口戦略をまだ必要としていない」と語った。
このところ、金融緩和からの出口を模索する米地区連銀総裁の発言が相次いでいたことから、イエレン副議長のコメントが注目されていた。
一方、ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は8日、6000億ドルの国債買い入れプログラムを予定の6月末よりも早期に終了させることが必要となる可能性があるとの見解を示した。
この日は夕刻から都内で開かれる講演会で日銀の白川総裁と、ニューヨーク連銀のダドリー総裁の発言が予定されて入る。
(ロイター 森佳子記者)
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