Jun 02, 2011
誰のコールセンター
コールセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。電話代行のメリットは、新しい従業員を雇う必要がないところです。若干の費用がかかりますが、従業員を雇用数に比べればはるかに安いです。電話代行する職種から検索してみると、実に多くの電話代行の会社がヒットします。電話代行会社はたくさんありますが、やはり長い間営業をしてきた会社が最も信頼ができるのではないでしょうか。
社会全体で男女の地位が平等だと考えている県民は16.0%にとどまっていることが、県が2010年度に実施した男女共同参画社会づくりに関する県民意識調査で分かった。00年度調査より1.6ポイント改善したものの、全国調査の23.2%を大きく下回っている。7日、県庁で開かれた第1回県男女共同参画審議会で報告された。
家庭生活の場でも、男性の41%が男女の平等感を感じているのに対し、女性は26・7%で男女間で意識の差も大きい。委員らは男女共同参画を妨げる要因に「社会通念や慣習、しきたりが根強い」などを挙げた。
同調査は県文化環境部が10年8月末から9月、県内の20歳以上の男女6千人にアンケートを送付。2029人から回答を得て2月にまとめた。回収率33・8%。
「家庭生活」で平等感を感じているのは計33・1%で、00年度調査より2・8ポイント改善したが、全国調査43・1%を大きく下回った。全国より平等感が高いのは「職場」の30・5%で、00年度調査を5・3ポイント上回り、全国調査24・4%を6・1ポイント上回った。
最も平等感が高かったのは「学校教育の場」で59・6%。00年度調査より2・9ポイント増となったが、全国調査68・1%には及ばなかった。最も平等感が低かったのは「社会通念・慣習・しきたり」の10・8%で、00年度11・3%より0・5ポイント減少し、全国調査20・6%を倍近く下回っている。
秋田のボランティアサークル「ててぽぽの会」(秋田市保戸野鉄砲町、TEL 090-7331-1460)が現在、東日本大震災で被災した子ども向けのゲーム機とゲームソフトを集めている。(秋田経済新聞)
【画像】 秋田のボランティアサークルに集められた被災地向けゲームソフト
同サークル会長の遠藤善衛さんが、4月16日・17日に津波被害を受けた宮城県山元町でがれき撤去のボランティアに参加した際、被災した子どもたちの要望を聞いたところ、ゲーム機やゲームソフトを欲しがる声が最も多かったことから企画した。
5月下旬からボランティア情報の掲示板などを通じて募集を開始すると、県内をはじめ全国から、携帯ゲーム機や据え置き型ゲーム機50台以上、ゲームソフト100本以上が集まった。遠藤さんは「正常に動作するものが多くてありがたい。ACアダプターやコントローラ、AVコードなどがそろっていると助かる」と話す。
1881(明治14)年創業の菓子店「ぜんげつ堂」店主の遠藤さんは、これまでに菓子を提供するボランティアにも取り組んできた。今夏は被災地で「かき氷」を提供する予定だという。「これからも秋田から被災地支援へ向けてできることに取り組みたい」と話す。
ゲーム機とゲームソフトの募集は6月16日まで。秋田のセレクト書店で実施したチャリティー古本市の売り上げと合わせて同19日に宮城県山元町などへ届ける。
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ぜんげつ堂
御所市玉手の県立御所実業高(福田裕光校長)で7日、生徒と秋津幼児園(田仲房子園長)の園児との交流会が開かれた。生徒会(竹内武竜会長)のメンバー4人と環境緑地科の農業クラブ員5人の計9人が4〜5歳児27人に餅米の苗の植え方を教え、和気あいあいと苗植えを楽しんだ。
同校は昨年度から、「高校生『こんにちは赤ちゃん』体験事業」を実施し、園児との交流を展開。今年度は生徒会と農業クラブが協力し、実施することになり、今回が初の交流会となった。
生徒らは少し照れながら自己紹介した後、苗の植え方を指導。園児たちははしゃぎながら、用意されたプランター(縦約30センチ、横約60センチ、深さ約30センチ)10個の中に苗を植えた。増田悠人君や杉本麗羅(れいら)ちゃんは「植えるは少し難しかったが楽しかった。お餅を食べるのが楽しみ」と笑顔を見せていた。
農業クラブ副会長の池内晴樹さん(17)は「農業の楽しさが分かってもらえたらうれしい」と話し、園児らは最後に同校で収穫したジャガイモをもらい、大喜びだった。同事業を担当する岡本伸王教諭は「生徒らは園児たちとの触れ合いの仕方が分かって勉強になっている」と話す。今後はサツマイモ掘りや餅つきなどが計画されている。【山本和良】
6月8日朝刊
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