Feb 25, 2010

子供のコスプレと親バカ

もう年賀状の季節ですが、毎年子供にコスプレをさせて写真を送ってくる人がいます。子供がないときは過剰に着飾った姿に、あまり良い印象ではなかったが、子供が見てなんとなくそうしてしまう気持ちが分かるようになりました。明らかに似合わない派出なコスプレも私たちの子供たちと不思議に美しく見えてしまう。親バカの極致です確かにほとんどの親が経験することでしょう。
愛煙家の彼に誕生日プレゼント、ライターを考えています。ちょっと奮発して良いものを購入して名入れも承っておりますと、特別な感じがいいかなど。続いて、自分の分も用意してお揃いにしよう、という妄想中です。百円ライターを多数使用して、よりエコにもありますよね。誰かに贈り物を考えて楽しいですね。
 中国新聞社の記者は13日、マグニチュード(M)9.0の地震被害に見舞われた被災地、福島県への取材を試みたが、道中の通行止めや給油困難、信号機の機能不全、電気利用の制限などで、取材を断念した様子を伝えた。

 記者らは、新潟方面から高速道路で福島県入りを試みたが、新潟県津川町付近での通行止めにより、高速道路を降り、県道を走行して福島県入りしたという。しかし、道中では、給油に訪れたガソリンスタンドのほとんどが休業し、数少ない営業中のガソリンスタンドも、自衛隊の被災地救援を優先し、一般車両による給油は極めて困難だったと伝えた。

 また、通信機器の遮断や、信号機の機能不全、電力利用の制限などで、取材班は、被災地での取材活動の続行を困難だと判断。新潟県に引き返し、日を改めて再度取材に挑戦する考えを示した。(編集担当:青田三知)

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 日本で発生した世界最大規模の地震災害に、中国国内メディアや市民も注目している。被害状況がほぼリアルタイムに伝えられる中、吉林省長春市では約200人ボランティアが、先日発生した雲南省での地震の義捐金と共に日本の被災者救援金を募る活動を行った。吉林新聞網が伝えた。

 これは同市華益愛心ボランティア協会が発起したボランティア活動で、市内の大学生や中高生を組織して行われた。200人あまりの学生ボランティアは、市内の各市街地に立って宣伝板と募金箱を掲げながら市民に対して募金の声かけを行った。活動に参加したある大学生は「我々と同じ血を持つ雲南の人々、そして『一衣帯水』の日本の被災者のために、我々は全人類の力を集めて温かい心を送る必要がある。雲南がんばれ!日本がんばれ!」とインタビューに対して語るとともに、クラスメイトの多くがこの活動に参加する意示を表明していることも明らかにした。

 この日募金活動は1時間半行われ、全体で4920元(約6万1000円)の募金が集まったという。同協会の岳雷会長は今回の活動について市民が積極的に応じてくれたことを明かすとともに「募金の金額は関係ない。大事なのは気持ち」と語った。また、「今回は準備期間が短く、活動としては不十分ではあったが、活動を通じて市民の慈善と友愛の気持ちは十分に表されたと思う」と手ごたえを感じたようだ。

 今回の募金は同市慈善会に送られ、同会を通じて被災地に届くという。(編集担当:柳川俊之)

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 専門家は、11日に発生した日本の東北地方太平洋沖地震により、原子力発電所で全面的な炉心溶融が発生したとしても、1986年のチェルノブイリ原発の大事故後に起きた大規模な環境汚染は起きないとみている。

 福島第一原発1号機で少量の放射性物質の漏出が確認されるなか、原子炉炉心が完全に破壊され、一段と大規模かつ危険な放射性物質の漏出につながることを回避するために、当局は海水を注入して原子炉の冷却を図っている。

 フロリダ州立大学の原子物理学者、カービィ・ケンパー博士は、「燃料棒が溶融しない限りは大丈夫だろう」と指摘。しかし、炉心で気体の圧力が増す場合には、「格納容器に亀裂が生じ、放射性物質の大量漏出につながる可能性がある」と続けた。

 同原発周辺の数千人の住民はすでに避難している。ケンパー博士は大規模な放射性物質漏出の場合には、救助隊の到着まで、人々は建物の中にこもり窓の隙間を封鎖する必要があると指摘した。ただ今回は、チェルノブイリの事故で生じたような著しい環境汚染という悪影響が生じる公算は小さいという。

 数十年前に建設された多くの原子炉と同様に、チェルノブイリの原子炉では核分裂反応の主要部分である中性子の速度を落とすために炭素が使用されていた。チェルノブイリの事故では、この炭素に引火し放射性煤煙が生じて、それが風に乗って遠くまで運ばれた。

 一方、日本の原発では原子炉の炉心は鋼製格納容器で囲まれている。

 また、現代の原子炉ではいずれも、中性子の速度を落とすために炭素ではなく水が使用されてている。従って、福島原発で放射性煤煙が放出される危険性は高くない。

 福島原発でも原子炉が完全に破壊すれば、放射性ガスが漏出するものの、大気中で消散する可能性が高い。

 福島原発の原子炉炉心が融解すれば、ヨウ素やストロンチウム、セシウムといった一部の放射性物質も漏出するだろう。これらの物質は塩一粒の4分の1くらいの大きさで、風で飛ばされ得る。粒が大きければ大きいほど、一層速く空気中から落ちることになる。

 ケンパー博士はまた、日本では風が西から東へ吹く傾向が強く、従って放射性素粒子の多くは海上に向かって流れることになる、と指摘した。その結果、福島原発の南部に位置する人口密集地帯への影響はおそらく大きなものとはならないと考えられる。

 ただ、原子炉の完全破壊となった場合には、福島原発周辺地域での影響は長引く可能性がある。ケンパー博士は「後始末には1-2年かかるだろう」と語った。

 一方、事態が悪化すれば、空中に放出される放射性物質を含む蒸気は長期的には出生異常やがんなど、さまざまな問題を引き起こしかねないと警告する指摘もある。

 非営利団体「放射線と公共健康プロジェクト」のジョセフ・マンガノ事務局長は、ウラニウムを高熱で分裂させる過程で百位以上の新たな化学物質ができ、それが大気や食物に入り込んだ場合、摂取すると健康被害を受ける可能性があると指摘。

 同事務局長は「これらの物質が一旦人体に入れば、暴れ牛が陶器店に入るような事態になる。これらは人体で暴れ、正常な細胞を破壊する」と述べている。

 日本の当局者によると、福島第一原子力発電所の正門前で放射線量が通常時の約8倍、1号機の中央制御室では同約千倍とされる。

 通常、人体は宇宙線や人工資源から年間レベルで360ミリレム(身体被爆エネルギー基準)の放射線を受けている。テキサス工科大学環境放射線研究所のロン・チェッサー所長によると、この基準の25万倍の放射線量を受けると、人体の細胞が損傷を受けるという。

 だた、同所長は事態が深刻化する度合いによっては、健康被害も起きるとして「細心の注意が必要だ」と述べている。

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